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戴きもの (12)

以前より、各素敵スキビサイトさま巡りを楽しみとし 

ダメ人間で不届きモノの私は読み逃げの常習犯なのですが 

そんな愚行の数々をお許し下さり 

しかも アナタ  拍手一万記念打に太っ腹にも過去のSSを

お持ち帰りさせて下さるって言うじゃないですか   

そんな太っ腹な 真夜中の魔法使い 山口マヨネーズ さま宅より

拍手一万記念打として戴いてきちゃいました 

マヨネーズさま、ご快諾ありがとうございました 

どれもスゴク好きな作品ばかりなのですが 

やはり、ェロイ素敵作品戴いて参りました 

苦手な方はお退き返し下さいませ  





『キョーコの憂鬱』





続きを読むよりご堪能下さい 


もう脳ミソ生き返ります 




















こんばんは。
最上キョーコです。
現在、私には誰にも言えない悩みがあって…。
……それは、もしかしたら自分がセクハラや
ストーカー行為を受けているんじゃないかと言う事なんだけど……。

だけど、まさか「あの人」が私なんかに、そんな事する必要ないし!
自分でも、自意識過剰なんだろうと思うし…。

だから、誰にも相談出来ず、本当に何をどうすればいいか分かりません(泣)

『キョーコの憂鬱』

「……っ…ぁっ」
「最上さん、どう?」

現在私は、事務所の先輩敦賀さんのマンションにお邪魔している。

そこまではいいんだけど、私が座らされているのは、リビングのソファーではなく、
そのソファーにもたれるように座る敦賀さんの膝の上で。
前を向かされ、服を剥かれ上半身裸の状態で拘束されているので、
後ろの敦賀さんの表情は見えない。

自分がどうして、こんな事になっているか………(泣)

敦賀さんと私は恋人でも何でもなくて、本当にただの先輩後輩なのに!!

……でも最近は何故か、私の仕事終わりには敦賀さんと毎回のように遭遇して、
こうしてマンションに連れて来られる…
(言い方は悪いけど、待ち伏せされて拉致されるように……)

本当に偶然では言い切れない程の確率で遭遇するのも、
謎なんだけど……それは怖くて聞けないわ!
この私に敦賀さんがストーカー…する訳ないし、やっぱり分からない。

そしてマンションを訪れると決まって、敦賀さんの言う所の
『マッサージ』をされてしまうし…。

最初は敦賀さんが、君も疲れてるだろうから、って言って下さって始まった事なんだけど、
回を追う事にエスカレートしていく行為に、今ではもう純粋にマッサージだとは思えなくて!!
と言うか、マッサージなのに何で目隠しや、服を脱がせる事が必要なんですか!!!

「…!ん」

ビクリと自分の体が痙攣するのが分かる。

生暖かく濡れ、ザラついた感触が、好き勝手に背中を這い回る。

…ヒィ!つ、敦賀さんの舌??

その動きに合わせて肌にあたる、サラサラとした敦賀さんの髪。

「つ、敦賀さん!…それはマッサージとは関係ないんじ…ゃあ!」

話し終わる前にツキンと体をつきぬける胸からの快感に堪えられず、
私はガクリと身を屈めてしまった。

なっ!!!

その間にも容赦なく、右の胸は敦賀さんの大きな掌に覆われて強く揉み込まれ、
左の胸は先端を、二つの指でクイッと摘み上げられる。
敦賀さんの手をどけようにも、熱に浮かされた自分の指では力が入らなくて。

「最上さん。ごめんね。マッサージの続きだったね」
「……ん!」
敦賀さんの優しい声が降って来たかと思うと、両胸の朱い先端をクイと引っ張られ、
強弱をつけて、クリクリ捏ねくり回された。

「…やぁ…ぁ!」

思わず、敦賀さんの手の甲をかぎってしまうけど、そんな事には構っていられない程の疼き。
あまりの快感に反り返り、
後ろにいる敦賀さんの胸元に自分を擦り寄せるような形になってしまう。
敦賀さんの膝に乗せられた事で宙に浮いている足では、ガクガクと力が入らず、
押し寄せる快感のままに抵抗出来ずに震えるしかない。

はぁはぁと私が息を乱している間に敦賀さんの手はスルスルと下腹部に向かって下りていく。
「……や!」

焦って膝を閉じようとするも、敦賀さんに抱えられているため、
足を開いた状態から抜けだせない。

止めなくちゃ!!

私を囲う敦賀さんの腕から必死に逃げようとすると、
その行動をたしなめる低い声が返ってきた。

「こら。最上さん。マッサージが出来ないだろ」
「…ふぇ……つ、敦賀さん。やっぱり、こんなのおかしいです。
 こんなのどう考えてもマッサージじゃありませんから!」
「マッサージじゃないか。体をほぐして気持ちよくなるんだから。
 おかしい所なんて一つもないよね?」
「~~~~~!!!」

悔しい……
疑問をぶつけても、いつもこうしてかわされてしまう。
……私がおかしいの????
恥ずかしくて泣きたくて、もう早く家に帰りたくて仕方ない。

だけど、この行為を敦賀さんが満足するまで受け入れないと許されない事も分かっている。
…敦賀さんは尊敬する先輩だけど、
最近はどうしてこんな事を自分にするのかと疑問だらけだ。

困惑のままに為すがままになっていると、ゴツゴツとした敦賀さんの手が、
当然の権利と言わんばかりに私のショーツをめくり、無遠慮に中に侵入してくる。

「!!」

敦賀さんにマッサージと言ってこんな事をされ始めるまでは、
男の人にこんな場所を触られた事なんかない。
だから私は、強い抵抗を感じて逃げ出したくなる。

今まで敦賀さんに、やめて欲しいと幾ら言っても
春の陽射しみたいに優しい表情で無視されてしまうし……本当にどうしたらいいの!!
敦賀さん、おかしいですから!

「ビチャビチャだね、最上さん」

そんな中、軽く笑いを含んだ敦賀さんの声が聞こえた。
敦賀さんは、マッサージと言って私の体を弄んでいる間、何故かいつも上機嫌だ。

「お嬢さん、感じたの?」
「!!!」

からかわれた!
恥ずかしくて顔が熱い。
耳まで赤くなっているのは、後ろにいる敦賀さんにも見られているはず。
自分が悪い訳でもないのに、私は振り向いて敦賀さんの顔を見る事すら出来ない。

小刻みに震えながら目を閉じ、口を噛んで俯いた。

何で、はっきり言えないんだろう……

情けなくて涙が出る。

その内に表面を撫で上げていた指が、内部に指し込まれていくのが分かった。
深く埋めこまれた敦賀さんの指の感触をリアルに感じて、
自分の全てが彼に支配されているような錯覚に陥る。

自分の許可など関係なく埋め込まれた指は、探るように内壁を這い、
それと同時にクチュクチュと卑猥な音が響いた。

「!……や」

中途半端な疼きが拷問のように私を攻め始める。

この感覚は好きじゃない。
敦賀さんのもたらす快楽に、ただただ翻弄されるだけの、
こんな時間が早く終わってくれたらいいのに……!!

そんな事を思い、目を開けると、嫌でも視界に入る骨張った敦賀さんの手。

関節を曲げて濡れた内部を縦横無尽に探る指をどうする事も出来ずに、
ただただ体の熱を上げさせられる。

「気持ちいい?」

せめてもの抵抗に、ふるふると頭を振ると、
埋め込まれた指とは反対の手で胸の先端をひっかかれた。
「!!」
ビクビク。
自分の体の痙攣が増す。

目を見開いた先に映る、リビングの光景が涙に霞んで見えた。

も……何で。

訳が分からなくて、体を巡る快感もどうにも出来なくて、
私の目からは、はらはらと涙が零れた。

好き放題に扱われてる!

そんな私におかまいなしに、敦賀さんの指の侵入は悪びれる事もなく数を増していく。

執拗に秘所をクチュクチュと掻き回される事で、私の内部からは恥ずかしい液が溢れ、
それが太ももまでつたい流れていくのを感じる。

恥ずかしい!!

「そろそろ時間だし、君を送っていかなきゃね」

敦賀さんは、私とは正反対に冷静な声で呟くと、
好き勝手に内部を抜き差しする指のスピードを早めた。

…もうすぐ、終わる……


毎回の事で学習している経験から、終わりが迫るのを感じた。

じわじわと蝕むように押し寄せる快感の波。
自分がこれに逆らえない事も学習した。

指を抜く時に引きずり出すように内部を擦る感覚。
秘所近くの敏感な部分にも指が当てられ、それを剥かれたと思うと、
グイと強く押さえ込まれた。

「ぃ…ゃああぁ!!!!」

は!ぁ……はぁはぁ…

絶頂を迎え、くたりと体の力が抜けていく。

お、終わったわ……(泣)

大きな仕事を終えた後のような安堵感が広がる。

荒い息を繰り返していると、敦賀さんが視界に入ってきて、
私の秘所に差し込んでいた指を見せつけるようにかざしてきた。

「!!!」

私の恥ずかしい液でビシャシャに濡れた敦賀さんの長くて綺麗な指。

私が汚した…!

あろう事か、敦賀さんはその整った口に指を持っていくと、
舌を出して味わうようにピチャピチャと舐め取り始めた。

…し、信じられない!!

そんなものを、な、舐めるなんて!!
こんな事は、今日が初めて…のはず!!

「ご馳走様」
「~~~~!!!」
キュラキュラと清廉な笑顔を浮かべる敦賀さん。

ぜ、絶対おかしいです!!!

敦賀さんは何がしたいの?!
こ、これはセクハラでは?!

だけど、そんな事言えない………。

敦賀さん程、おモテになる人が、わざわざ地味な後輩にセクハラなんてする訳ない……。
周りに相談しても、私の思い上がりか自意識過剰だって言われちゃうかも……。

「最上さん?」
何事もない顔で敦賀さんが、声をかけてくる。

何でそんなに普通なんですか!!!
私がおかしいの??

「敦賀さん…これは…本当にマッサージなんですよね?」
縋るような思いで聞いてしまう。
だってマッサージじゃなかったら、
今まで堪えてきた私の努力は何だったの、って言う事になる……。

「勿論マッサージだよ。疲れで強張った体から力が抜けてるでしょ?」

優しく髪を撫でてくれる敦賀さんの真面目な顔。

これにいつも惑わされてしまうのよね。

……やっぱり思い過ごし?

他の男ならともかく、意地悪でも紳士な敦賀さんがセクハラなんて、する訳ないよね?
しかも、こんな私に…。

胸にしこりを残したまま、私はそれ以上追求する事をやめた。

………分からないけど…もう敦賀さんとは、極力会うのをやめよう…

セクハラじゃないにしても、あんなマッサージはやっぱりおかしいわ……

こうなったら、申し訳ないけど、敦賀さんを避けて、ほとぼりがさめるのを待つしかない!!

私は、一人決意し、明日から敦賀さんを避ける事を心に誓った。











    2008/09/10(水)
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