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戴きもの (10) 3/6


お待たせしました相互リンク 艶やかな微笑み peach tea no1 さま宅より

戴きましたSS第3話目です 

今回もばっちりェロなので18歳未満のお嬢様方やェロ苦手な方は入っちゃダメですよ 


では、是非ご堪能下さい 







 運命の人 パート 3














 運命の人 パート 3













零れるわずかな部屋の灯りの中こうして抱いていること自体が奇跡に近い。
どれほど想ってももうあの海の向こうに行くと何千キロと離れている
だがこの想いを彼女に刻みつけ俺自身にも刻みたい
体と心に
俺自身をいやというほど刻みつけて・・・
でもこれが最後なのかもしれない。
だけど最後にしたくない。
愛しているというのだけでは足りない
一緒にいたい一緒に過ごしたい一緒に巡る季節の花々を一緒にみたいという貪欲な想い

だがこのままの俺を刻みつけていいものかも解らない。
別れかもしれないと思えるほどに葛藤を抱く
募る想いは切なくそしてあきらめられないほどの執着と愛
ずっと先の彼女との未来を信じていたいけれど俺がハリウッドで成功する証もなにもない。
確かに話は来ているけれどそれだけにすぎない・・・また首になるかもしれない
一種の俺自身をかけたギャンブル



「ずっと一緒にいたかった最上さん・・・・愛している」



そうするとほんわりと優しい笑みを返されてそんな彼女の想いも俺と同じというのが解った。
だけど傍にはいられない・・・一生の別れになるかもしれないと思うと涙がこぼれた。
ゆっくりと愛撫すると愛らしい嬌声が返ってきた。



「はぁん・・・・あぁっ・・・・」



それが最後と思うと悲しい。
そして切望をしてしまう。
もっと彼女と一緒にいたいと
未来永劫愛していると

彼女の柔らかい唇を深く優しく貪っていく



「うふぅんん・・・はぁ・・・・ふぅっ」
「かわいいよ・・・・このまま時間が止まればいいのに・・・ずっと君といたかった」
「あぁん・・・・・んあっ・・・・・はぁん」



可愛らしい嬌声をずっと聞いていたい
尖りを舌で転がすように愛しながら下の潤う場所へと指を伸ばすと
そこは俺を待っているように溢れるそこ
ゆっくりと蕾を転がしそして下の蜜壺からの筋を指で優しくすり上げる。
あんまりかわいらし反応におのれ自身が張り詰めて、そして煽られる。



「ぴちゃぴちゃぴちゃ」
「はぁん・・・あぁっ・・・くっふっ・・・・・あぁん・・・・
 つる・・・・がさん・・・・わたしへんに」
「もっと君の感じているところ見せて・・・・・
 ずっとずっと覚えておくから君の事だから見せて」



そして彼女の愛らしいピンク色のそこへ愛撫する。
そこからは泉が溢れるように滴る液体
指をゆっくり転がしながら下のそこへと舌を差し込む



「あっぁっ・・・・・つるがさん・・・・やめ・・・・・そこきたな」
「きたなくないよ・・・・とってもおいしいよ君の」



可愛らしいその声音を聞きながら指を媚肉の中に入れると
締まるような絡まるようなそこに想像以上に自分自身のそれが張り詰め始める。
妖艶と言っても過言ではないその姿態
普段から想像できないほど



「最上さん・・・ごめんね・・・・君の初めてもらうよ・・・・
 だから・・・ずっと俺を忘れないで」
「はぁん・・・敦賀さ・・・・忘れる・・・・なんてできません・・・
 敦賀さん・・・・も私の事ずっと忘れないで」



そのキョーコの想いが別れというのを忘れさせてくれそうだ。

はだけたシャツやズボンを投げ捨ててその大きくなったものにスキンをかぶせる。
そこからは、ゆっくりと彼女を占領する
少し入れるだけで締まるそこに快感がゾクゾクと背筋を這う



「最上さん・・・力入れないで・・・・俺我慢できなくなる!!!」



そう我慢できなくなって痛みを与えてしまう。
だけど最初というのは痛みを伴う
だからこそ最小限にすむようにゆっくりと侵入させる。
先の部分を少し入れると絡まりついてきそうなほどの蜜壺

その快感から自分自信逃すように甘く荒い息遣いを繰り返していた。
陰茎を少しずつ進めると苦痛に顔を歪め
歯を食いしばる最上さんに何とも言えない気持ちになる。



「っく・・・・もが・・・・みさん・・・痛くしてごめんね」
「だ・・・・いじょう・・・ぶです・・・・がまんできま・・・す・・・・いっ!!」
「はっ・・・も・・・・がみさん・・・しまって・・・・
 駄目だそんなに締めないで動きたくなる」



そこへ侵入したが、いまだ痛そうな彼女を優しい口づけを返す。
歯を食いしばって下唇を噛んでいたのか血の味がした
肌を重ねるとその温かさが悲しい
別れと思うと触れ合った唇が震える二人
気付かぬ間に二人泣いていた。
触れ合った唇の中は血の味と涙の味がして

悲しみが胸の奥に燻り壊していく
別れが来ることは解っていたけどむなしいやりきれない想い
その行為自体が優しく狂おしく
尖りを痛みを与えないように転がすと震えだす下の締りがすごく気持ちいい



「敦賀さん・・・大丈夫です。いっぱい私を愛してください」
「あぁっ・・・・っく」



挿れているだけで搾り取られてしまいそうだが、
いまだ苦痛の彼女にその愛し合う行為を解ってほしいと律動を開始した。



「びちゃびちゃびちゃ・・・はっ・・・・もがみさんっ」
「いっひぃっ・・・っつ・・・・つるがさ・・・・」



痛みを逃すように荒く苦しい息使いを繰り返す・・・そんな仕草に愛しさが募る



「愛している・・・・・ずっと・・・・逢えなくなったとしても」
「わたしもっ・・・・」



目からは幾筋もの涙を伝いその涙を拭っていく。
やがて柔和になるそこが次第に快感に変わったキョーコの様子をを見計らい
大きくグラインドさせながら深く挿入した。



「はぁん・・・・あぁっ・・・あぁあっ・・・・
 あっ・・・きもちぃっ・・・・ああっ・・・つ・・・・がさん」
「ぐちょぐちょぐちょびちゃびちゃびちゃくちょくちょくちょくちょ」



大きく深く挿入しながら突き上げ始めた。
その蜜壺はわなないて俺の絶頂を促すような締り



「も・・・いきそう?もがみさん・・・・いっしょに・・・・っく」
「はぁ・・・・だめぇ・・・・へんに・・・・・
 はぁん・・・・あぁああああああーーーーーー」
「うぁっ・・・・いくよ・・・・・・・っくあっ」



イキたくないと思う反面搾り取るような媚肉が俺のものをより締めあげる。
たまらなくなり震えるそこに一気に叩きつけた
あまりの絶頂感のせいか気を失った最上さんを優しく抱きしめて最後と言われる一言を発した。





「最上さん・・・・愛している・・・・」
















つづく
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