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ACT.161 フェーズ 6.5 系妄想 3



もうすぐ、最新号が発売だと言うのに 

思い付いたので、しつこくもまた妄想 

どなた様かの素敵サイトで似たようなハナシ見たかしら 

ああ、思い出せない  ダメ人間のダメ脳ミソです

有りましたらお申し出下さい 

すぐ対処しますので 






では、しつこく妄想  ェロは  微 















勢い良くシャワーの途中に乱入してきた最上さん。




―――なんだ…一緒に入るのか?―――




俺の意地悪な問い掛けにも不自然な程の笑みを浮かべて此処を後にして行った。

そんな常ならば有り得ない彼女の態度が気に掛かって仕方がない。

“俺”がああ言ったら『そんな破廉恥な』などと言って

真っ赤になって飛び出して行くと思ったのに…

今、リビングで悶え回っていたりはしてくれていないのだろうか?




僅かな期待を胸に浴室のドアを開けると最上さんは更に余裕然としておたまを磨いていた。

そのさまはきりっとしていて食事までしろと諭す始末。


…オモシロクナイ。


俺を異性(オトコ)として意識することなどはもう完全に望みがないのか?

常ならば最上さんの作ってくれた食事は嬉々として受け入れているも

今はそんな気概も削がれて用意された食事を無視して

ベットに入ると大声で母親のように怒鳴られた。

怒りたいのは俺の方だと言うのに…


…オモシロクナイ。


反論するも子供相手のような小言を食らう。



ならば…




「アタシもお風呂に入ってくるから、それまでによ」

「セツ…じゃ、キスして?」

「へっ?」



セツの合間から見える最上さんのらしい返事に心が浮上する。



「キス…してくれたら、食べる」

「なっ、えっ…ええええっ!?」

「セツ…」

「そ…そんな…」

「キス…」

「ア、タシ…」

「して…」



哀願の眼差しで最上さんを見つめるコト12秒。



「………」



最上さんは一言も発せず俯いた儘、ぎくしゃくとギコチナイ歩き方をして

ベットに横たわる俺の傍で立ち尽くした。



「こっ、今回だけだからね!!」



そう告げる表情は耳まで真っ赤に染めていて、口先はぎゅっと力が込められているようだった。

クリンとした大きな目が閉じられ、長い睫毛が伏せられた。

柔らかなウィッグの毛先が俺の頬を擽り色づく魅惑的な唇は俺の…


額へと触れた。



「はい、したよ…だからキチンと食べるのよ!!」



踵を返し急いで立ち去ろうとする最上さんの片手をすかさず掴み、

俺の下へ華奢な身体を組み敷いた。



「…っ、兄さん?何?どうしたの!?」

「まさか、今のがキスだなんて言うワケ無いよな?」

「え、キ…キスでしょ?」

「俺が言うキスは、ねぇ…」



小さい顔を押さえ込み、つい先程まで俺の額に触れた柔らかい唇を塞いだ。

待ち焦がれていた感触は額に触れた時より柔らかく甘く感じた…

上唇や下唇を交互に食み、舌先で辿ると

びくっと痩躯が震え硬く閉じられた唇が僅かに開いた。

其の機を逃さず舌を強引に捻じ込み、

歯列を割り歯茎の裏側を舐め回すとくぐもった声が洩れ出た。



「ゃ、兄…ふっ…ぁつ」



初めて耳にする甘い声にぞくぞくと背筋に快感が走る。

逃げ惑う温かな舌をざらりと絡め思い切り吸い上げると、

襟元を掴んでいた手が小刻みに震えた。


このコは相当に敏感らしい。


この侭攻めればどんな風に淫れるのだろうか?押さえ込んでいた邪な気持ちが頭を擡げる。


ちゅ、くちゅと舌を絡め合う淫猥な水音に煽られていく。

頬の柔らかさを味わい、上顎を擽ると縋っていた両手からは完全に力が抜けた。

角度を変えて何度も貪ると、最上さんの口端からは飲み込めなかった

どちらのモノとも分からない唾液がいやらしく光って伝い落ちた。

ソレすらも俺を潤す甘い蜜のようで追い求めようと唇を離した時、

ふたりの間に銀の糸がつうと引きふっと空中に消えた。



「はぁ…もぉ、ダ…」



息も絶え絶えの荒い呼吸の儘、最上さんはそう呟き涙に潤んだ大きな瞳を閉じた。



「セツ…?…最上、さん?」



軽く揺すっても反応は返って来ない。



「…嘘、だろう…?」



確かに途中からその甘さに陶然とし、追い詰めるように貪ったコトは否定しない。

が、呼吸のタイミングはそれなりにあったと思う。

しかし…だからって、この位で気絶してしまうなんて思いもしなかった。


調子に乗り過ぎたか?


けど、さっきの態度で俺をかなり落ち込ませたんだからこの位の仕返しはイイよね…?













…って、ダレか書いていたかしら???

書いていたら本当にすみません…
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