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感謝感激 SS (3) 中編

さてさて、引き続き予約投稿  ドキドキです 


中編はフツーにェロですので  


間違っても18歳未満のお嬢様方は入らずお退き返し下さいませね 


ス・テ・キ・なお姉さま方だけ閲覧可能でございます  


中編は基本的リンクして戴いているサイト様のみお持ち帰り可能です 
     (要ればですが…)













Prisoner of Love distorted ~ 中編 ~











「………っっ、もぅ…一回だけですからね??」


「ありがとう…努力します。お嬢さま」













Prisoner of Love distorted ~ 中編 ~














「そうやって誤魔化そうとす…ぅん」




キョーコの不満は蓮の熱い口付けで塞がれた。

常ならば最初、啄ばむように官能にじわじわと火を灯すように触れてくる口付けは、

直ぐに舌を捩じ込み口腔内を蹂躙する荒々しいものとなった。

深い口付けにも漸く応えてくるようになったキョーコの柔らかい舌先を絡め取り吸い上げ

軽く歯を立てるとその痩躯はびくっと震えた。

蓮が拓いた身体だ。触れれるトコロ総て触れて…

ドコが一番感じるのか、ドコが一番悦ぶトコロなのかを

恐らくキョーコ本人よりも把握しているだろう。

況して何度か達した身体は、表面の熱が一度は引いたものの、

奥にはその燠火(おきび)が疼いていて目覚める時を静かに待っていた。


舌先を口外に導き絡め合う、ざらりと擦れ合う感触にぞくぞくとした快感が蓮の背中を走る。

官能に潤んだキョーコの大きな目は何度見ても飽きるコトはなく更に蓮を欲情させていった。

耳元や肩に残る小さな紅い華を大輪に変えるように舌を這わせ強く吸い上げると、

更に呼吸を乱して喘ぎ始める。




「ぃ、やぁ…あぁ…ん」




この声を出させるのも苦労した。

最初、洩れ出る自分の声を恥ずかしがって唇を噛み過ぎて傷付けたり、

手を噛んで暫く痕を付けていたりした。



――-声、殺さないで?もっと聴きかせて?何処がイイのか分からない…

 それにキョーコの感じている声が俺の鼓膜を愛撫していて煽るんだよ?―――



本当に心地良い音色だ。

今迄ただ相手の反応を確かめるだけのモノだったのに…

もっともっと聴きたく、ついつい攻め過ぎて後から苦情を食らってしまうのだから。

キョーコの身体が蓮の指や舌を覚えて少しずつ変わっていくのが愉しくて堪らなかった。

キョーコが小さいと気にしている容の良い胸も柔らかくて

しっくりと手に馴染み更なる心地良さを増幅させて行く。

互いに身体が馴染んでいくと言うコトがどれだけ喜びを齎すのかを始めて知った。

其処を柔々と揉み拉(しだ)くと背中を撓らせびくびくと震える。

更なる愛撫を強請るように突き出された薄く色付く頂の周囲から舌先でチロチロと愛撫し、

硬くなったソレを口に含み転がすと鼻に掛かった甘い声を上げた。


与える些細な愛撫にまで反応を返すこの身体は生来敏感な性質なんだろう。

ムダに贅肉の付いていない脇腹からすっきりした腰のラインを

撫で上げるとその身を捩り扇情的にその快感を訴える。

形の良い臍から下腹部に舌を這わすとその先の行為を

抑止するかのように蓮の髪に細い指を絡めてきた。




「…まだ、恥ずかしいの?」


「待っ…今度は…私にさせて…下さい」




久しぶりの申し出に一瞬ドキリと心臓が高鳴った。

幾夜も身体を重ねるようになってからも

片手で数えられる程しかしてこなかった行為だった。




「な…に?どうしたの?」


「…ダメ…ですか?…私、上手じゃナイから?」


「いいや…そんなことはないよ?とっても気持ちイイ」


「いつも…私ばかり、だから…敦、蓮にももっと私を感じて欲しくて…」




可愛らしい顔は真剣な表情の儘、時々唖然とするようなことを言ってくる。




「キミは本当に俺を翻弄していくね…」




口角を上げ微笑むと蓮はキョーコと体勢を入れ替えた。

積み上げた枕に深く身を預けた蓮の脈打つ大きな屹立にキョーコは白く繊細な手を添え

おずおずと舌を這わしゆっくりと奥まで飲み込んでいくと頭上で小さな呻き声が洩れ、

その質量はぐんと嵩を増していった。




「………っ」




蓮の零した吐息にキョーコの身体もつられて熱を高めていった。

歯を立てないように気を付けながら舐めしゃぶった。

飲み込めない根元は指先で丁寧に愛撫して体液の浮く先端を吸い上げていく。


ちゅっぐちゅ…卑猥な水音が寝室に谺(こだま)する。




「スゴク上手になったね…」




その言葉にキョーコは嬉しそうに目を細めた。

まだ邪気(あどけ)なさを色濃く残すキョーコが自分の足の間で

一生懸命に奉仕する姿は強烈に視覚に訴えるものがあった。

蓮の昂ぶりはキョーコの喉の奥まで刺激し、その形の良い眉根を顰めさせる。

その仕種に労わるように柔らかい頬に手を添えた。




「うっ…ふぅ、ごめんなさい」


「キョーコ…お尻、こっちに向けて?」


「えっ!!そ、そそそんな…」


「向けて?…俺もキミを感じさせたい」




蓮の蕩けるような眼差しにキョーコは渋々下半身を蓮の方へ向ける。

白く柔らかな双丘を撫で上げるとキョーコが抗議の声を上げた。




「あ、あんまり触ったら出来ませんからね!!」


「クス…ごめんね、とっても可愛いかったものでね」


「またそう言うことばかり…」




頬を染めたキョーコは抗議もそこそこに再び蓮の屹立に柔らかな手を添え舌を這わしていく。

懸命に奉仕するキョーコの内腿に撫で上げ薄い茂みに手を伸ばすと

蜜口からは大量の蜜を溢れさせていた。




「俺の…シていて感じたの?」


「や…っ、だって」




蓮の指摘にキョーコの蜜口はヒクつき、とろりと蜜を溢れさせていく。




「ほら、また…」




蓮はキョーコの秘部に躊躇なく唇を寄せ、じゅっと音を立てて啜った。




「はぁ…ん、やっ」


「キョーコ…口、疎かになっているよ?」


「ぅ…あっ、ふぁっ、うぅぅん」




更に嵩を増した蓮の硬く勃ち上がった屹立を口に含むも

翻弄するように与えられる口淫にキョーコはただ喘ぐしかなかった。

腰を持ち上げられ尻を開かれ跨がされる姿勢はキョーコを羞恥へと追い込む。

晒され周囲から舐め上げられるとキョーコの綺麗な背筋を激しい電流が走っていく。




「ぃ…ゃ、ああっ」




強すぎる快感にキョーコは意味のない抵抗のコトバを口にして頭を振った。

蓮はキョーコの溢れる蜜を啜り、ヒクつく蜜壷へと指を挿し入れると

教えに従順なソコは貪欲に絡み付いてきた。

後ろの隠された蕾を軽く舐め上げ、絡み付くナカを押し広げるように

掻き回すとキョーコの口から泣き声が混じったような悲鳴が洩れた。




「ひゃ、ぅ…もぉ…れ、ん…ぃ」




快楽の涙に濡れたキョーコの瞳が震える細い肩越しに懇願してきた。




「何?キョーコ…」


「ぉ、願…い」




はしたなく溢れ、淫靡に滑る薄い茂みに隠された花芯を舌先で押し付けるように

嬲ると背中をしなやかに撓らせ、声にならない嬌声を上げ、びくびくと痩躯が震え出すと

同時に、しとどになっている蜜口は蓮の指によってくちくちと濡れた音を上げさせられた。




「大変になっているものね?俺が…欲しい?」




蓮の問い掛けに涙を溜め焦点を定められない儘キョーコは無言で何度も肯いた。




「俺も…キョーコのナカで達きたい」




襲う快楽に力を無くしシーツに沈み込んだ痩躯の腰を抱え直し、

蓮は凶暴に育った屹立をキョーコの秘部に宛がった。

その熱さにキョーコが一瞬息を飲む。

待ち望んでいた圧倒的な熱の塊が入り込んでくる。喉が反って掠れた悲鳴が零れた。




「やぁ…はぁ、んぁぁ…ん」


「………っ」




じゅぷっ…ゆっくりと蓮が動き始めるとキョーコはその律動に全身を揺さぶられた。

腰が引かれていくその感触に総毛立ち、押し拓かれながら抉られる感触に狂わされていく。

奥まで入り込んだ屹立が、淫らにキョーコのナカを掻き混ぜると

甘い痺れが身体の奥から湧き上がり、押し出される声に色を付けた。




「んっ、れ…ん、ぁ…やぁ」


「愛している…キョーコちゃん」


「わた…も、あぃ…してる…蓮…れ…ぁつ」




涙を溜めた吸い込まれそうな綺麗な瞳の中に自分が映っていることに

蓮は言い知れない喜びを覚え自然と笑みを浮かべた。




「可愛い……」




キョーコを攻め立てる抜き差しは一度ギリギリまで引き抜かれ、勢いよく一番奥まで貫いた。

蕩けた粘膜を硬いもので擦られ腰が自然に揺れる。

掻き回される度にぐちゅぐちゅといやらしい音を立てた。

ふたり分の吐息と混じり合った淫猥な水音は薄暗い寝室に朝陽が差し込むまで繰り返された。














~ 続いちゃう ~











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氷樹といいます。
北の大地に生息しています。
蓮×キョ好きです。

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