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ACT 152 バイオレンス ミッション フェーズ2より妄想 (1)

本来書かなければイケナイ続きモノを無視して


かーなーり



イイ感じに妄想に入り込んでおります。
(見捨てないでね)



何となく時期モノのような気もするので


さっさと上げちゃいます



続きを待たれている貴重な方おりましたら大変にすみません



続きモノも頑張ります









けどこの妄想・・・ヒドイかも



(2)も薄暗いのでソレでも可と言う方だけお入り下さい。
あと、ワザと文中に「/」を入れています。



本当に妄想ですから許して下さい


滅多に無い(1)(2)同時上げです。



         氷  樹



「っああ・・・やっ・・・」


薄暗いベット・ルームに響く規則正しいスプリングの軋む音。


「はっ・・・あ、も、もっと・・・し」

「っん・・・セ、ツ・・・もう少し、緩めろって・・・っ」


部屋に充満する甘く強請る嬌声と荒い息遣い。


ぐちゅぐちゅっと腰を穿つ度に洩れ出る淫猥な水音。


「い、イイ・・・あぁ・・・カイ、ン」


伸ばされた縋る細い腕を受け止めカインは
持っている愛情を隠して愛しい痩躯を貫く。


「ああっ・・・い・・・イッちゃう・・・っあああ」

「イケよっ・・・何回でも、イカせてやる・・・」


カインは腰を抱え直し、追い込む為に速度を上げ激しく穿つと、
ベットに縫い止められた艶かしい肢体がビクビクと跳ねる。

どんなに酷くして犯そうが、乱れた長い髪の合間から覗く瞳が快感の為に涙を流し、
痩躯のあちらこちらに所有印を浮かび上がらせて上気した肌を捩じらせる姿が
堪らなく綺麗だと思う。

達してからも放そうとしない貪欲な蜜壺は最後の一滴までも搾り取ろうと蠢く。
強引に持って行かれそうな快感を遣り過ごし再び穿ち始めると
達した敏感な身体は簡単にソレを受け入れる。


「っあ!!・・・まだ、だめっ・・・」

「ココはそんな事、言ってないぜ?」


大きく腰を回しながら指先を伸ばし胸の果実を摘み弄ると背中を撓らせ
更に快感を訴える。

些細な愛撫に応えるこの痩躯が堪らなく愛しいかった。

けど知られてしまう訳には行かなかった。

バレるときっとこの娘は自分の元から消えてしまうだろうから。
だから態と酷いコトバを投げつけ快感を与える為にその痩躯を貪った。


「ぁぁっつ・・・死んじゃ、う・・・」

「ok・・・じゃあ、また、生き返らせてやる・・・」


まだ熱を放ちきっていない巨大な昂りをセツの蜜壺から引き抜くと「やっ・・・」
と小さな声が上がった。


「焦るなよ・・・」


どっちの為に言ったのか分からない言葉を発し、蝶のように美しい肢体を俯せに返し
腰を高く抱え上げると、何度穿っても色褪せない其処から溢れ出てくる蜜と期待に
ひくつき慄くその光景に思わずカインは喉を鳴らした。


「スゴク・・・イヤラシイ様だぜ、セツ・・・」

「やぁ・・・早、く・・・早く、挿れてっ」


振り向いた肩越しに激しい欲情の眼差しで訴えられ、細腰を引き寄せ熱の開放を待つ
己の欲望に手を添えて入り口に擦り合わせると期待に待ち侘びていた其処はずぶずぶと
あっという間に欲望を飲み込んでいく。


「ひぁっ!!・・・あ、当たる・・・そこっ・・・」


緩慢に突けば無意識だろう腰を振って自分で悦い所を探し当てる様が淫らに綺麗で
誰にも見せたくないとどす黒い独占欲で一杯になる。


“皇帝の園”のクール・ビューティはヤバイ
・・・組織の最高幹部の一人と接触してから直ぐ耳にした噂。

 ――1万人に一人かも・・・何がって?
 ヤラせて貰えば一発で分かるさ・・・ただ暫くはムリだろうな。
 あ?BO/SSのお気に入りだからさ・・・ま、帝王に気に入られるのも時間の問題だな。


確かに時間の問題だった。だから死ぬ以上に苦労した・・・それなのに俺は・・・


「はぁぁ・・・カイン・・・もっと、突いてっ」


喘ぎながら呼ばれた名前で我に返った。


「ふ・・・素直だな・・・っつ」


腰を掴み揺さぶると引っ切り無しに甘い声が洩れ出て、
やがてナカでカインを捕まえだす。

セツとのセックスはいつもどっちが追っているのかが曖昧になるセックスだった。

“皇帝の園”のクール・ビューティーに嵌る切欠だ。

男のプライドとしてもまだ終わらせられる訳には行かないと、
両手を引っ張り上げ撓った傷一つ無いしなやかな背中に舌を這わせ気を逸らす。


「あぁん・・・イイっ・・・あ、もぅ」

「もっと、欲しがれよ・・・」


深く抉ると敏感に反応する愛しい顔を見ながら抱き合いたいが、自分の感情を
押さえ込む自信の無い今は顔など見られずに済むこの体勢の侭果てたかった。


「ん!・・・あっ・・・あああっ・・・壊れ、るっ、カイ・・・」


快感に追い詰められるセツは長い髪を振り乱しただ頭を振った。

もっと淫したい。

夢中で腰を激しく打ち付けながらカインは意地悪に囁いた。


「今日は、ナカに・・・出して・・・やろう、か?」


快楽で殆ど意識の無いセツは問い掛けられる言葉に意味も考えられず、
ただ淫猥に淫れ頭を振るだけだった。


「はぁぁっ・・・やぁ・・・・・・ぁあっんん」

「・・・セツ・・・っ、締、めるな、持たない・・・」


彼女を極限まで追い上げれば逆に貪欲に絡みつき強制的に追い上げられる。
これに勝てるオトコ等先ず居ないであろう。

この快感に嵌れば腹上死も厭わない輩が後を問わず出てくる。
そしてクール・ビューティは一般のオトコの目を浴びる事無く内に内に
閉じ込められごく一部のVIP(皇帝)しか知られない存在となっていたのだ。


「やっ・・・カイン、ああっ・・・また、もう・・・イクっ・・・ぁああ!」

「・・・っ、セツ・・・」


襲い掛かる快感にカインが息を詰め、最奥に熱い欲望を放った。



気を失い涙で濡れた睫を伏せて、眠ってしまったセツを大切に抱き締め
長い髪を愛しげに撫で小さく呟く。

正気の無い今だから言えるコトバを。


「愛しているよ、雪花。お前だけを。
この罪は全部俺が背負うから・・・だから、来世があったら会おう・・・恋人として」






※ ※※ ※※ ※※ ※※ ※※ ※ 









濃密な時間を呼び起こした事の始まりは1時間程前の他愛の無い
遣り取りから生まれたものだった。



「訊いているの?兄貴?」


「・・・っち!いちいち煩せえなっ・・・」


「あんたがあそこで聞いていないからだ。クライアントを睨みつけたり、
もう・・・信用なくすよ!」


カインは瞳に剣呑さを含ませ右眉をぴくりと上げた。


「セ~~ツ?俺を怒らすんじゃねえぞ?」


口角だけを上げてにやりと笑う。その顔付きにはっと息を飲んだ時はもう遅かった。


「いや・・・もう遅いか、なぁセツ・・・」


二人の間には立派なテーブルが鎮座して充分な距離があったのにソレを軽々超え
普段の緩慢な動作が嘘のようにその獲物の腕を一瞬で捕らえ、
腰をぐいっと抱き寄せた。


雪花の表情が色を無くした。


「にぃ・・・さ」

「ワルイ女だな、それとも俺にこうされたくって
ワザと怒らすようなことしたのか?ん?」


その柔らかい曲線を持つヒップを撫で上げると、そっと内股へ手を伸ばした。


「やっ!・・・違っ!・・・ごめん、ぃや、ごめんなさい・・・ね、許してよ・・・ねっ」


身を捩り逞しい腕から逃げようとするが、だが見下ろす怜悧な瞳は何も応えず、
抗うことを赦さなかった。


「何回も同じ事言わすなよ? 」


セツの華奢な身体を床に投げつけ自分はソファにどっかり座り込み長い脚を組み、
人差し指だけで招く。


「ほら・・・上だけ脱いで来な」


床に座り込み俯くセツの様子からその表情は分からなかった。


「・・・・・・」


黙り込み返事を返さないセツに苛々したようにカインは切り替えした。


「セ~~ツ、さっさとしな・・・ああ、それとも俺じゃなく
“皇帝の園”に戻りたいのか?」

「っ!!ぃや・・・嫌、嫌!!絶対あそこだけは嫌!
する!早くするから!早くするから・・・あそこだけには連れて行かないで・・・」


顔を上げガタガタと震える身体を掻き抱くセツに優しい言葉一つ与えず先を求める。


「じゃ、急げよ」

「ま、待って・・・急ぐから」


震える手でかちゃかちゃと長いチェーンのピアスを外し、レザーの上着を脱ぎ投げ
捨てていく、最後の一枚を脱ぎ捨て髪を掻き上げると纏う雰囲気が変わる。


「ね・・・」


カインの膝の上に脚を乗せ首へと伸ばされた指先が濃密な色香を纏いながら濃厚なキスを誘う。


「ん・・・んんぅ・・・はぁ」


セツは縺れ合う舌を放し瞳を細め囁く。


「ベットへ行こう」

「あん?仕方ねぇ、それくらい聞いてやるか」








薄暗い部屋のベットに傾れ込みセツの細い首筋に噛み付くようなキスを落とし、
露になっている豊よかな果実を揉み垃いた。

果実の先にある色付いた蕾を舌先で転がしたりねっとり舐め
吸い上げると簡単に存在を誇示させる。


「っ・・・あ・・・あっ」


痩躯を小刻みにびくつかせて快感を訴える。
瞳を閉じて眉根を寄せ悦がる表情が堪らなかった。


「本当に、感じやすいな・・・」


白い果実を弄びながらカインは顔を上げ愉しそうに呟く。


「さて、と」


白いシーツに縫い止められ、それを握り締めていた手を乱暴に掴んで起こした。


「あっ・・・なっ・・・に?」


カインは枕を高く積み、その身を横たえるとシャツのボタンを殆ど外し、
そしてベルトを抜いて寛げさせた前面から凶器に近い屹立を取り出した。

シャツの合間から覗く逞しい胸板と無数の夥しい傷が深く物語らない過去を示していた。


「ほら、咥えろよ・・・好きなんだろう?これが?」


セツは息を飲み、カインの脚の間へ移動しようとする。


「尻・・・こっち向けてな」


一瞬、羞恥に頬を染めキッとカインを睨みながらそれでもセツは大人しく従った。
決して嫌な訳で睨んでいるのではなく、時々この様に恥らう時がある。
それが態とではないから堪らないので敢えて別に注文を付けるのだった。

一般の男性のと比べるとかなり大きいであろうカインのペニスは全てを
口に含むことは出来ない。

セツは丁寧に茎の部分に舌を這わせてから喉の奥まで呑み込んだ。

顔を上下させ絡めるように舌を動かし、ずずっと音を立てて啜り届かない根元を
伝う自分の溢れる唾液を使い指で愛撫して行くと、口の中で更に嵩が増した。


「ふっ・・・ふっん・・・んん」


ぴちゃびちゃと音を立て夢中に奉仕しているセツに甘い電流が走った。


「っ・・・やっ!」


思わず声が洩れで、口を離し怖ず怖ずと後ろを振り返るとセツの足の指を含み
丹念に舐め上げているカインと瞳が合う。


「俺の事は気にするな、続けろよ・・・セツ」

「やっ・・・だって・・・」

「続けるんだ」


再び屹立を口に深く含み奉仕を始めると新たな快感がセツを襲う。


「ぁっ・・・」


ショーツが下ろされ剥き出しになった秘部にカインの息が掛かる。


「もう、ぐちょぐちょだ・・・セツ」

「はぁぁん・・・」


滲み出た愛液を舌先で掬い取られゆっくりと周りを撫でられれば
口淫どころでは無くなっていく。

それでも負けず嫌いなのか懸命にカインのペニスに手を添え
その鈴口に舌を伸ばした。


「ふっ・・・俺のを咥えてカンジたか?それともさっきの愛撫か?
どっちにしてもヤラシイ身体だ」


蜜を宍戸に溢れさせている壺へ長く節のはっきりした男らしい指を埋め込んだ。


「あっ!!・・・はぁっ」


艶かしい嬌声が洩れ出る。
カインは反応を確かめながら指先を曲げ熱く蠢く壺を蹂躙していく。


「あああ・・・やっ・・・ふあっ!」


指を次第に増やし、ぐちゅぐちゅと音を立て掻き回しながらカインは意地悪げに問いた。


「前、ヤッてから随分空いたな・・・間にダレかを咥え込んだのか?」


カインのペニスを握り形だけの奉仕になりながらも
セツは霧散しそうな意識で答えた。


「そ・・・そんなオトコいない」

「・・・Mr.ゴトウは?」

「ゴ・・・ゴトウ?前の、クライアントの?してない・・・する訳無い、あんなの・・・」

「そうか?日本人はスケベと訊いている。お前を欲しそうな瞳で見てた・・・
今日のアイツも・・・金は幾らでも払う――と言われたろう?」

「あ・・・嫌だ、あんなオヤジ・・・」

「じゃあ、自分でしてたのか?」

「やっ・・・してない」


指を引き抜き、脱力するセツの体勢を自分の方に向き直させ腰の上に跨がらせた。


「ウソを吐け、お前がそんなに長く耐えられる筈無いだろう?
・・・腰下ろせよ、ほら、自分で挿れな」


セツはカインのそれに手を添え大人しく腰を下ろそうとした。
その時カインはセツの腰に手を掛け力一杯引き寄せると
セツの身体が弓なりに撓った。


「んん・・・ああっ!!・・・・・・してな、い。してないよ・・・
ぁあああ、カイン位じゃないと物足りな・・・っ!!」


深く繋がった腰を掴み荒々しく揺さぶり、愉しそうに呟いた。


「・・・ヤラシイなぁ」

「あああん・・・イイ・・・凄い、イイ」

「本当にイヤラシイ女だな・・・兄貴にヤラれてもこんなに感じているなんてなぁ?」












          ちょっ・・・ひどぉい、で・・・つづく
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