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ACT.165 バイオレンスミッションフェーズ 9 系妄想 ~おまけ~


日々寒くなってきましたね  インフルも出てきたし 

皆さま、ご健康には留意なさって下さいね 



さて、ACT.165 バイオレンスミッションフェーズ 9 系妄想 ~前・後編~

書いてきましたが、本誌がちょっとヘビーなのでこっちもぱっと明るくないカンジですが 

本誌を見て、ふっと思い付いた妄想…この儘、暫く蓮の意識が戻らなかったら 

↑ 前編になるワケですが、直結に思い付いた妄想 【おまけ】 

コレが書きたくって、けど蓮は目覚めさせたいし、兎も角はハピエンにしなきゃ  で

書いていたら 【おまけ】 の出番が無い  となったのでここで、ムリムリ 【おまけ】 挿入  

ホントは後編うpで止めておこうかと思ったんですケド…妄想勿体無いし
                                  (ちょっと違う  )

ヘ/ン/タ/イ/だし、ダ/メ/人/間/だから  ま、イイか 



【おまけ】 はェロですので、18歳未満のレディは入っちゃダメよ 

…ってか、このブログ入らないでね  18歳1秒過ぎたらお会いしましょう 








ACT.165 バイオレンスミッションフェーズ 9 系妄想 ~おまけ~





















ACT.165 バイオレンスミッションフェーズ 9 系妄想 ~前編より続き~














「もう、お風呂は済んでいますよね?さあ、歯を磨いて寝ますよ?」




洗面台に連れて行き歯ブラシに歯磨き粉を付け手渡し、口まで運んでやると蓮は歯を磨いた。

無意識の行動と言うのか、上の空の儘の行動と言った方がいいだろうか。

与えた行動を一通りはする。が、その行動は意思を持たずにやっている為

適当な所で止めないとずっと同じ行動をしてしまうのだ。

そのされるが儘の行動は、日々少なからずキョーコを傷付けていった。















【おまけ】












「敦賀さん。はい、コップ…っ、あ!!」




蓮の口元に運ぼうとしていたコップが

キョーコの細い指先から滑り落ち洗面台の床へからんと落ちた。




「やっ…ご、ごめんなさい!!冷たかったでしょう!?」




キョーコは慌てて蓮のパジャマに掛かった水を拭いた。

しかし、その慌てふためくキョーコの様子にも蓮は無反応の儘だった。




「敦賀さん……取敢えず、着替えましょうね?」




キョーコは為すが儘の蓮の手を引いてベッドへと移動した。




「待っていて下さいね?新しいパジャマを持ってきます…」




キョーコはてきぱきと着替えを用意したものの、暫し蓮の前で立ち尽くした。




「どうしよう…セバスチャンさん(仮)を呼んだほうがイイのかしら?


けど、もう遅いし迷惑を掛けそうだわ…お風呂じゃないもの、私だけでもイイわよね?


ね、敦賀さん?」




キョーコはにっこりと微笑み仲居魂を奮い立たし、

返事の無い蓮のパジャマの釦を外していった。

おずおずと上着を脱がすと蓮の逞しい腕と胸板が現れた。

キョーコは其れをまるで芸術品でも見るかのようにうっとりと眺めた。




「いつも鍛えていましたものね?元気になられたら、またトレーニングなさるんですか?」




男性の身体だと務めて意識しないようにと話し掛け、

高価な宝石に触れるように丁寧に袖を通させていく。




「トレーニングも大事ですが、これからはしっかり食べてからにして下さいね?

…よし!と…ほら、上は簡単だわ。問題は下よね…?」




一瞬思案に暮れたキョーコだったが、蓮の手を引いて立ち上がらせた。




「兎も角、ズボン脱ぎましょう…下着まで濡れてないとイイんだけど…」




立ち上がらせた蓮の前に跪き、ウエストに手を掛け一寸躊躇った後に

意を決して恐る恐るズボンを下げていく。そして、結果はキョーコを落胆させた。




「ど、どうしよう…やっぱりセバスチャンさん(仮)呼ぼうかしら!?


けど、遅い時間だし、早くしないと敦賀さんが可哀想だわ…


ええいっ!!キョーコ!!オンナは度胸よ!!敦賀さん!!ごめんなさい!!」




キョーコは一気に捲くし立てると下着に手を掛け、目を横に逸らし一息に下ろした。

そしてその儘立ち上がり、パジャマの上着で蓮の股間を隠すようにベッドへと座らせた。




「も…もう、少しよ…頑張るのよ、キョーコ」




キョーコは頬を染め上げながら自分を叱咤していく。




「平常心よ…平常心」




キョーコは呪文のようにぶつぶつ呟いて蓮の長い脚から下着を脱ぎ取っていく。

そして、新しい下着を片足に通した時―――




「…っくっしゅ…」



「!!!!」




飛び出た蓮のくしゃみにキョーコが細い肩を跳ね上がらせた。

瞬間、逸らしていた視線が或る一点で固まった。




「っ!!!!イヤああああああああ!!!!」




キョーコは想定外の事態に叫びながら尻餅をついた。

だが、やはり至近距離で発せられたLME一の叫び声にも

何も反応することなく蓮は宙を見つめた儘になっていた。




「ご…ごめんなさい!!見るつもりじゃなかったんです!!


イヤだぁ~もぉお嫁に行けない!!

…あれ?けど、私は結婚はしないからイイの??じゃなくって!!ああ、もう!!」




パニックに陥ったキョーコは目を回しながら、一人でボケて突っ込んでいたが

今一番の原因であるソレを隠そうと目を背けて手を伸ばした。




「…っ、ひゃああっ!!」




目を背けた儘のキョーコに距離感など掴める筈も無く、

伸ばした手は当然のように蓮のソレに触れた。




「…ぅっ」



「…えっ?」




触れた予想外の熱さに驚いたことも然(さ)る事ながら蓮の一瞬の反応にキョーコは目を瞠った。




「今…息を、詰めた?」




改めて、その反応を確かめるべくキョーコは再び蓮の股間にそっと手を伸ばした。




「……っ」



「ええっ!!かっ、形が…変わった…!?」




キョーコの細く白い指に触れられ、ソレは最初の頃とすっかり形を変えて

柔らかい手が触れる度に蓮の形の良い眉が僅かに歪められた。




「敦賀さん…反応…ううん、感じているの?」




事故以来、初めて見せる蓮の反応にキョーコはほっと口元を緩め、

手を動かしながら蓮を見上げた。




「嬉しい…敦賀さんが応えてくれるのって」




キョーコの手淫によって蓮の屹立はすっかり勃ち上がり、

先走りの愛液を溢れさせ赤黒く淫猥に光り始めていた。




「うっ、あ…熱い…これからどうすればイイんだろう?

…それにどうすれば敦賀さん…もっと感じてくれるのかしら?」




キョーコは小首を傾げながら、蓮の屹立の反りに合わせるように指を上下に動かしていく。

溢れた愛液が屹立を伝い白い指に絡まりぬちゅぬちゅと猥褻な水音を立てていった。




「……っ」




時々、蓮は眉根を寄せて小さく呻いた。

額に薄っすらと汗を浮かべ目を閉じて快感に耐える姿は

まるで絵画のように麗しくキョーコは蓮から目を逸らせなかった。




指を動かしていく度に質量を増し硬くなってくる屹立は浮き出た血管が

激しく脈を打ち蓮が感じていることをキョーコに伝えた。




「敦賀さん…」




キョーコは蓮の表情をうっとりと見つめ、

その逞しさに惹かれるように長い脚の間に身体を屈めて顔を寄せた。

体液の滲む先端を舐めると青臭い臭いが鼻に衝いたが、

覚悟を決め括れまで口に含むと張り詰めていた屹立がびくりと震えた。




「ふっ……ぅ」




蓮の噛み殺したような鼻から抜け出る深い吐息は艶を含み、

奉仕しているキョーコの身体の奥底を熱くしていった。

キョーコは蓮の反応に留意し、歯を立てないようにと配慮しながら奥まで飲み込んでいく。

口内で火傷しそうなほど熱く感じる楔に舌を絡め吸い取るように顔を動かした。

時折、喉の奥で嘔吐(えず)きそうになりながらもキョーコは必死に奉仕していく。




「うん…ぁ、ふっ…ん」




まだまだ技巧と言えないソレだが、舌を這わせ指を絡め口の中に

溜まる唾液と共に時々じゅっと吸い上げると蓮は徐々に呼吸を荒くしていった。




「……っ」




小さな口は蓮の巨大な肉塊に塞がれ、奉仕する舌はじんじん痺れてき、

赤く色付く唇からは飲み込めなかった唾液がシャープな顎を伝い、はしたなく塗れ輝いていた。



口内を占める屹立は硬度を増し拙い口淫に応え激しく脈を打つ。

未だ経験したことの無い激甚な頭の動きと蓮の肉塊によって

齎される酸素不足がキョーコの意識を朦朧とさせていく。

ぐちゅぐちゅと言う卑猥な水音が耳を劈(つんざ)き頭の中で谺(こだま)した。




「ふぅ…んっ!?」




懸命に奉仕していたキョーコの柔らかい髪に何かが触れられ、一瞬その動きが止まった。

何時の間にか蓮の大きな手が柔らかい栗色の毛先に絡まり、

キョーコの頭をぐいっと引き寄せると小さな口内の上顎に蓮の屹立の先端が押し付けられ、

喉の奥まで押し込まれたかと思うと熱い肉塊が脈を打ち、

刹那喉の奥が刺激されキョーコは噎せ返った。




「……っ、ぁ……えっ!?」



「っんん!!…ごほっ、けほっ…えっ…な?」




断続的に吐き出される白濁にキョーコは噎せながら涙で潤んだ大きな瞳で見上げると、

意識が戻り茫然とした蓮と目が搗(か)ち合った。




「最…上、さん?…え!?」



「つる、が…さ…?」




蓮の疑問の眼差しにも朦朧としたキョーコは何一つ応えられず、

ただ赤い唇をてらてらと淫靡に濡らし、

熱に浮かされた面持ちでその端正な顔を見上げるのが精一杯だった。




「…コレは、夢…だろうか?」




蓮はぽつりと呟き、床にへたり込むキョーコの小さな顔に手を伸ばし、

シャープな顎を伝う零れ落ちた唾液を男らしく節のはっきりした長い指で拭った。

唾液に塗(まみ)れた指先を紅い舌先でぺろりと舐め取り、

確信を得るようにキョーコの赤い唇に啄ばむようなキスを

二・三度繰り返すと満足気に蓮は独りごちた。




「…ん、この味と臭いは…やっぱり俺のシていたんだ」




キョーコを驚愕の眼差しで見つめていた瞳は徐に細められ、

形の良い唇の端を上げ蓮は妖艶に微笑むと、

腰が抜けたらしいキョーコを軽々と抱き上げベッドに共に沈み込んだ。




「ねぇ…最上さん、どう言う経緯でコンナコトになったかは後から訊くとして、


こんな悪戯をするコにはお仕置きが必要だよね?」



「お…仕、置き?」




キョーコは乱れた呼吸で鸚鵡返しに口に乗せた。




「そう…たっぷりと可愛がってあげるよ」



「ふっ、ぅん…ぁ」




蓮は濡れた赤い唇を指で撫で上げ、その感触を味わうようにゆっくりと口付けていく。

暗くない部屋にふたりの舌を絡め合う濃厚な口付けの水音が響いた。




















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神ご所望により御所にてまつり開催中!!
もちろん年齢に達していないお嬢さま方はイっちゃだめよ!!

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Author:hyojyu
氷樹といいます。
北の大地に生息しています。
蓮×キョ好きです。

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