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キョコタソ Happy Birthday !!  ACT.165 ~おまけの続き~ 惑溺  Ⅰ

Happy Birthday    キョコタソ  

グレイトフルパーティーの後は蓮とふたりで改めてお祝い出来る位

ラブいちゃに早くなっちゃって下さい 

中村てんてー  キョコタソにそう言うプレゼントも上げてイイのでは 

…って真剣に思っちゃいました 



さて、前回の ACT.165 バイオレンスミッションフェーズ 9 系妄想 ~おまけ~ から

長らく放置をしていました  すみません 

続きどうしようと考えていたらフリーズしてしまいました 

本当にキャパが無いから 

ま、考え込んでもダ/メ/人/間なので余りイイものも出来ません 

一応納得した処でうpしていきたいと思います 

うーーん、三回くらいで終わりたいと思っています 

本当に終わるかはビミョーですが 






続きなのでェロです  18歳未満のレディは入っちゃダメよ  

…ってか、このブログ入らないで下さいね  18歳1秒過ぎたらお会いしましょう  











ACT.165 バイオレンスミッションフェーズ 9 系妄想 ~おまけ~ 惑溺 Ⅰ















羽根のように軽いキョーコの身体を抱き上げ、キングサイズのベッドに沈みこむ。

シャープな頤(おとがい)を捕らえ、切望していた赤く濡れた上唇を柔らかく食んだ。

僅かに開いた隙間を舐め、逸(はや)る舌先を捩じ込むと口腔に残った青臭さが伝わる。

予想以上に熱いキョーコの口内に総てが融けていきそうな錯覚に囚われた。



もうココからひとつになれるような気がして…



夢のような情景に、この儘死んでも構わないとさえ思った。

歯列を割り、歯茎の裏側も丁寧に舐め上げて、無抵抗な舌を絡め取っていく。

奥歯や上顎を無遠慮な舌先で突っ突くと華奢な身体をびくりと震わせ、

焦点の合わない茶色の大きな瞳が涙を溜め揺れ動いた。





何故コンナコトになっているのか分からない…

唯一つ、はっきりしていることは今この機会を逃してはイケナイと言うことだ。





舌を絡める度にくちゅくちゅといやらしい水音が立つ。

飲み込めなかったどちらのモノともつかない唾液が、

キョーコの口の端から淫靡に光ってつうと流れ落ちた。

蓮は昆虫が甘い蜜に誘われるが如く其れに従い白く柔らかい肌に唇を這わしていく。

いやいやをするように愛撫から逃げるキョーコの顎を舐め上げ、

赤く染まった耳朶に軽く歯を立てた。




「最上…さん…?」


「そっ…ゃ、ぁ!!」




吐息混じりに愛しい名を呼ぶとキョーコの痩躯がびくんと跳ね上がる。

漏れ出た初めて聞く艶を含む声に、蓮の背筋にぞくっと快感が走り出す。

だが、蓮は愛撫を施しながら今一つ現実感が掴めずにいた。

自分の唇に残る甘い感触はずっと触れたかったキョーコの赤く濡れている唇で、

組み敷いた細い身体に這わせている掌から伝わる柔らかな温もりは、

其の存在を示すように熱く火照り出し、今、己の鼓膜を焦がした甘い啼き声は、

眠っていたオトコの本能を呼び覚ます。

蓮の五感が今体験したことは現実だと訴えているが、思考が其れを受け付けなかった。

キョーコのように男慣れもしていない純情なコが、

恋人でも無いオトコにどうしてコンナコトをしてたのか…

ダレかがキョーコに教えたのだろうか?…だとしたら、一体ダレが?何の為に?

それともキョーコを欲情させるナニかが其の身に起こったと言うのだろうか?

この状態が現(うつ)つなのか、悪夢なのか…思考が迷路に嵌り込んでいく。

しかし、柔肌に這わせる不埒な手に嬉しいほどの反応を返す敏感な痩躯が

蓮に慮(おもんばか)ることを放棄させた。

腕の中の幻のような存在。

この温もりの交わりが例え架空の事で有ったとしても…

朝になって総て泡影に帰していようとも、今はこの悦(よろこ)びを享受し、

奈落の底まで溺れて行きたい思った。

蓮はキョーコに触れるだけのキスを落とし、痩躯を弄った儘、

思考を占領する希望を口にした。




「本当に…本物の…最上さん、だよね?」




蓮の真意が見えない問いにキョーコは頬を染め、大きな瞳をそっと閉じてこくんと小さく肯く。

閉じた瞼から涙が一筋零れ落ちた。

キョーコの声無き返事に、蓮は漆黒の双眸を細め満足げに微笑み、

くす…と吐息を漏らしながら形の良い唇の端を歪め、

耳介のカタチを確かめるように一つひとつを辿り舐め上げる。




「ゃぁ、っ…だ、め」



些細な愛撫にも反応する華奢な身体の其の小さな部分さえも愛しく、

蓮は羞恥で赤く染まるソコに舌先を捩じ込んだ。




「んっ…ぁぅ」




初めて受ける愛撫に、キョーコは頼りない肩を竦め其の身を硬くした。


















~ つづく ~













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