スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  web拍手 by FC2 (お礼SSあり) 

泣いてしまう気がした (5)

札幌は少しづつ春に近付いてきました


昼間は結構暖かくて嬉しいです



皆様のお陰で好調にカウンターも伸び、早や3000番台に


突入しましたが、如何せんリクにお応えする能力皆無なので


適当な頃に感謝SSアップ出来ればと思っています。




さて、ようやく“泣いて~”の続きです












「可愛いいね、大丈夫だよ・・・変にしているんだから、
もっと・・・一緒に変になろう?」








ムダに贅肉のついていない脇腹のラインを撫で下ろし、形の良い臍にも
愛撫を施していくと敏感な身体は些細なのにも素直に反応し甘い声を上げる。


「はぁ・・・っ!」


ビクンと背中が撓った時、スカートを緩め長い脚を強調する
短めのフレアを下ろし、現れた白い太腿に大胆に手を伸ばす。


「キョーコ・・・ちゃ・・・」

「あ・・・あ・・・や、敦が・・・さ、だめ・・・っ」


羞恥に我に返ったキョーコは上体を起こし抵抗を試みるが、
凶暴なまでの色香を纏わせた蓮の漆黒の双眸は欲情の炎を滾らせ、
抗うことを赦さないと言う様に見つめ返す。


「好きだ」

「・・・・・・っ」


蓮はその侭キョーコの内股から付け根までゆっくりと弄(まさぐ)り、
赤い華を散らしていく。


「愛してる」

「っふ・・・ぅっ」


羞恥に耐え唇を強く引き結びキョーコは無意識に足を閉じるが、
逆に掌を挟み込み蓮の熱いネツを感じることとなった。


「ぁぁっ・・・」

「可愛い・・・随分と積極的だね?キョーコ・・・此処・・・凄く、熱いよ?」


蓮は挟み込まれた手を何事も無く動かし、
ショーツの上から感じる割れ目を擦った。


「やっ・・・ぁあ、ん」


そして再び跳ねた腰からショーツを一気に剥ぎ取り、
閉じかけた脚の間に自分の足を挿みこませた。


「や、ぁ・・・あ・・・だ、めぇ」


最後に覆うものが無くなった心許無ささと羞恥で目の前が
真っ赤に染まったキョーコは、泣きそうな声を上げた。


「お・・・願い、っ・・・がさん」


蓮は違う意味の涙を溜めたキョーコの眦にそっとキスを落とし、
その侭上気して桃色に色付いた頬・鼻の頭・唇へと滑らせながら
キョーコの懇願を聞き入れず、薄い茂みに指を這わせた。


「っ・・・あ!・・・やぁ、ぅんあ、あ・・・やっ・・・」


一瞬キョーコは息を詰まらせ身体を強張らせ、小さく声を上げた。

しかし身体の強張りとは反対に蜜口は独特の滑りで濡れぼそらせていた。

溢れる蜜を茂みに塗りこむように指先でじっくりと撫で回しながら
蓮は瞳を細めキョーコに問う。


「スゴク・・・濡れてる。気持ちヨカッタの?」

「・・・・・・っ!!」


蓮の意地悪な問い掛けに答えられる訳が無くて、
キョーコは涙を零しながらぶんぶんと首を横に振った。


「わっ・・・わか・・・な、い・・・っ・・・っ」

「可愛い・・・本当に好きだよ・・・好き過ぎて、オカシクなりそうだ」

「敦賀・・・さ・・・」


艶を纏った低いテノールの囁きに煽られるように答えようとした呟きは
蓮の熱いキスに飲み込まれる。

その侭、胸から腹へと軽く啄ばまれるキスを落される。

痩躯を這う唇の感触は慣れていないキョーコには堪らなかったが、
その度に触れる蓮のさらつく前髪にも擽ったさにも煽られた。

それに耐えていると左右の膝裏に大きな手が掛かり大きく開かれた。


「やっやっ!!なっ!!」


一瞬パニックになり暴れようとするキョーコを宥めるように
蓮は静かに押さえ込む。


「大丈夫から、暴れないで?」

「やっ、み・・・見ちゃ・・・い、やで・・・ぅ」

「こんなに綺麗なのに?勿体無い・・・
じゃあ、“今は”なるべく見ないようにするよ」


そう言うと蓮は躊躇いも無くキョーコの脚の間に顔を沈めていった。


「え?なっなっ・・・に、をっ」

「こう・・・近すぎると見えないだろう?」

「やぁ・・・う、そっ・・・やめ・・・おねが・・・っああ・・・」


生暖かいものがキョーコの秘部を覆い、
そして熱く蠢く淫らなソレが未熟な花弁を拓くように這い始めた。


「はぁああ、あっ・・・やぁ・・・ぅん・・・あああっ」


羞恥から抵抗を伝えていた唇から再び甘い嬌声が上がり始める。


「ぃや・・・あ、はぁ・・・だ、め」


想像を越える余りの出来事に思わず瞳を力強く閉じてしまった
キョーコであったが、瞳を閉じてもぴちゃぴちゃと淫猥な水音が耳を突き、
一瞬見た強烈な映像が脳裏に浮かぶ。

だが瞳を開けても自分の脚の間にいる蓮を確認することになり、
ただ恥ずかしさだけが増すという諸刃の剣状態に身を震わせた。

蓮の唇と舌で暴かれてきた花弁は、しとどに蜜を溢れさせ
陰核を覆う薄皮一枚になっていた。


「気持ちイイの?ほら、こんなに溢れさせてきたよ」


蓮が話す一言一言にさえ敏感な其処は振動を掴み取り快感へと変え蜜壺を刺激させた。


「やっ・・・そん、な・・・こと・・・ぃ、わな・・・っで」


泣きそうな声と共にキョーコの秘部からとろっと蜜が溢れ出た。


「おや、キョーコは言葉攻めにも弱いんだね、可愛い・・・」

「やっ、ぃぢ・・・わ、る」

「ね・・・もう一人のキョーコが出てきたよ?」


蓮は口角を上げて意地の悪い笑みを浮かべた。


「??もう、ひと・・・?」

「此処・・・」


蓮の舌先が再び秘部に伸び丁寧に薄皮を剥いて行くと赤く熟れてきた果実が暴かれる。
ひくひくと脈打つ其処に舌先でぐりぐり押し付けると驚く位にキョーコの腰が跳ねた。


「あぁっ!!ぅあん!・・・やっ、つ・・・る・・・が、さん」


未知の感覚に慄きながら涙を浮かべキョーコは声を絞り出した。


「大丈夫・・・恐くないから、その侭・・・感じてご覧?」

「その・・・はぁ、まま?」

「そう、俺を感じて?」

「ぇ・・・っ!あぁっ・・・ああ・・・もぉ・・・やっ、やっ!!」


キョーコの内股にひくひくと緊張が走り限界が近いことを知らせていた。
そしてそれを促すように蓮は追い詰めていく。


「んんっ!!ぃや・・・あっ!ああぁ!」


キョーコの痩躯が短い嬌声と共に跳ね、
びくびくと痙攣を起こしてベットに沈んでいく。

朦朧としながら薄い胸を忙しなく上下させているキョーコの顔を覗き込み
ながら蓮は愛しげにキスを落していく。

意識が戻りかけたキョーコが涙を零しながらその姿を見つめ口を開いた。


「ぁ・・・敦賀・・・さん?」

「大丈夫?ちゃんとイけたみたいだったけど・・・何処か辛くない?」

「い・・・けた?」

「そう・・・とても可愛いかった」

「え?!!!わ・・・わた、わたし!!」


徐々に覚醒してくる意識にキョーコは自分の痴態を思い出したのか
身体ごと羞恥に染め震え出した。

蓮はすかさずその身体を落ち着かせるように手を添えた。


「大丈夫・・・普通に、自然なことだから・・・ね?
それより結構濡れてきているから大丈夫だと思うけど、指挿れるから。
その侭力抜いているんだよ?」

「え?ゆ・・・び?」


蓮は自分の右手中指をキョーコの蜜壺に宛がい溢れる蜜の中ゆっくりと押し進めた。


「ぁぁ・・・っ、やっ!!」

「痛い?」

「す、こし・・・やぁ、そそそ、それ、より・・・へ・・・へん」


第二関節まで埋め周りを広げるように回りながら指を抜き差しさせる。


「どう、変なの?」

「ふぁ・・・お、お腹の、奥・・・もぞもぞ・・・して、いる・・・やぁっ・・・」

「段々良くなるから・・・もう少し我慢して?」


まだ拓かれていない身体は快感を掴みきれず違和感として捉えているようだった。

しかし指を進める度に覆っている媚肉は貪欲に絡み付いてきて来るべき瞬間(トキ)を
待っているような気がした。


「あっ!あっ・・・ぃあ、ん」


指を増やしていく時苦痛を紛らわせる為、一度達して膨れ上がっている蕾にぬめりを
纏わせた親指の腹で緩慢に愛撫すると細い腰を捩じらせ跳ねさせた。


「本当に綺麗だ・・・俺にだけだよ?
可愛い君にコンナコトできるのは俺だけだと言って?」

「え?」

「俺だけだって・・・」

「つ・・・るが、さん・・・だけ・・・で、す」

「俺の名前言える?」

「なま、え・・・?」

「そう」

「れ・・・ん」

「もう・・・一度」

「あああ、やっ・・・ま、たっ・・・おか、し・・・ああん」

「名前は?」

「はっ・・・あ、あ・・・れん」

「いいコだ」


ご褒美と言わんばかりにあっという間に高められたキョーコは
二度目の絶頂を迎えた。

ぐったりとなったキョーコの傍で何処から出したのか避妊具を手早く装着した蓮は
まだ意識の戻りきっていないキョーコの腰を抱え直し、今にもはち切れんばかりの
昂ぶりをキョーコの戦慄く蜜壺の入り口へと宛がった。


「ごめん、もう我慢できない。挿れるからね?その侭力抜いていて・・・」


掠れた声で紡がれる声音はいつもより切羽詰ったように感じられた。


「!!・・・っ・・・痛っ・・・い!まっ、て・・・つ・・・が、さっ」


切っ鋒を進められ痛みに覚醒したキョーコが痩躯を撓らせ逃げようと藻掻く。


「・・・ゆっくり、深呼吸して?」

「はぁっ・・・はぁっ・・・」

「そう、上手だ・・・イイって言うまで、続けて・・・」

「やぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・ああん」

「・・・っ、キツ・・・」


蓮は独り言のように呟き、キョーコの胸の硬く凝った蕾を指で軽く摘み上げた。


「ぅんっ・・・あっ!はあっ・・・ぃあああ」


キョーコの緊張が緩んだ隙に一気に屹立を埋め込むと嬌声とも悲鳴とも
つかない声を上げキョーコはかぶりを振った。


「・・・っ、全部挿ったよ・・・」

「ぇ?」

「大丈夫?・・・愛している、キョーコ・・・ちゃん。
暫くこの侭でいるから。馴染んだら教えて?」


蓮の言葉にキョーコは息を吐き、頬を染めながら蓮の首に手を回し引き寄せ、
明後日の方向に視線を泳がしながら囁いた。


「敦賀、さん・・・」

「なに?」

「好き・・・かも」

「・・・っ、本当?」


蓮は思わず顔を上げその漆黒の双眸を見開き、破顔してキョーコを見つめた。


「嬉しいよ」

「やっ、や・・・やっぱり、分からないです」


その様子にキョーコは益々顔を赤らめながら横を向いた。


「クス。じゃあ、好きってことにしておいて?」

「けど・・・」

「君は嫌いなオトコにコンナコトを我慢してまでさせるコじゃないだろう?
だから俺のことは好きな筈だよ?

ただ、今は“好き”か“スゴク好き”かの境目かな?
だから俺はこれからキョーコに“スゴク好き”って想われるようにするだけだ」


蓮は含羞むように微笑むとキョーコをキスへと誘う。


「ふぅ・・・んん」

「もっと、口開けて?」


軽く啄ばむだけのキスから舌を絡ませる濃厚なものに変えながら、
蓮はゆっくりと腰を動かす。

浅く抜き差しをし、腰を回してキョーコの反応を見ながら推し進める。


「あ、あっ・・・はっ、や、あ」

「好き・・・だ」

「ぅうん・・・ああ、あああ」


浅い抽送の時は控えめだった水音も激しくなる律動と共に
淫らなそれに変わって行く。

そして一緒に奏でられる甘さを含む啼き声が蓮を煽る。


「可愛い・・・もっと、訊かせて?」

「はぁ、っん・・・もぉ・・・あ、あぁ」

「悦くなって来たみたいだね・・・もう少し、力・・・抜いて?」

「っ、るが・・・さん、す・・・き・・・や、や・・・またっ、へ・・・ん・・・あああっん」

「・・・っ、キョ・・・コ」


身体を繋いでの初めての絶頂でキョーコは意識を手放した。
その震える身体を蓮が宝物のように抱き締め囁く。


「愛している・・・俺だけの、ものだ」













ェロ、一発目!終わりぃ~~インターバルも長くなり・・・
             文もムダに長くてスミマセンです。
     ↑・・・って二回目アリ??で、つづく。
      




スポンサーサイト
  web拍手 by FC2 (お礼SSあり) 

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
フリーエリア
hyoujyu_banner.jpg
ド素人のスキビブログ18禁@氷樹


・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚・
応援しています。
2012年発行合同誌【百花繚乱様と光の箱庭様のダブル主催】 2012夏企画
サイト管理:光の箱庭@惣也 さま。

・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚・

敦賀くんぶっかけ祭り


秋と言えばまつり!!
神ご所望により御所にてまつり開催中!!
もちろん年齢に達していないお嬢さま方はイっちゃだめよ!!

プロフィール

hyojyu

Author:hyojyu
氷樹といいます。
北の大地に生息しています。
蓮×キョ好きです。

最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
Mail
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。