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ACT.171 サイケデリックコーション 系続き妄想

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ  先日の記事にも 

なるべく早く続きをうpしますと誓っていたのにぃぃぃぃ 

蓋を開ければコッチかよ……って、すみません 

色々手を付けなければイケナイコト目白押しなのに 

こんな好い加減な私の言うことは信用しないで下さい (;´д`)トホホ…

だって だって 思いついちゃったんだもん  ← ちょっと可愛い子ぶってみた 

最初、お礼入れ替えにしようかなと思っていたのですが 

内容が内容だけに見たくない方が見たら困るので

記事にしちゃいました  意外に長くなったし (´ω`)トホー

蓮誕も本当に近々仕上げます  怪し───∑L(`Д´L;)───ィ!


取り敢えず、今回はコッチで……

ちょっと内容が陵/辱/系。 所謂レ/イ/ー/プになっておりますので、

だ…大丈夫わ ∑d(`・д・´。) 桶牧場と言う方だけお入り下さい。

苦情は一切受け付けませんコトYO 





ACT.171 サイケデリックコーション 系続き妄想












※ 引き返すなら今ですよ……そんなに酷いレイープじゃないと思っていますが

   レイープはレイープなので気を付けてお読み下さいませ。











自分の中に舞い降りた答えを確信に変える為にキミの小さな手を握り締める。



俺の魔法は最上さんのソレでは無く、キミ自身の存在なんだと試してみたくって……





「――― …あぁ ――― 本当だ ――― … すごく勇気が沸いてくるね ――― ……」





温かい手から伝わる痩躯のぎくりとした強張りに違和感を感じ、可愛い顔を覗く。

その一瞬、最上さんが見せた絶望的な瞳の色に

頑なに守り通してきたキミの心の鍵が空いた音が聞こえた気がしたんだ。

だから少し安心していたのかもしれない。

一緒に過ごす日々がキミに一番近い存在が俺だけだと自惚れさせたんだろうか?

『未緒』 も 『ナツ』 も 『素のキミ』 もダレにも負けないくらい

愛でてきたつもりだったから、どんな姿になっても見つける自信があった。

なのに  パーティ会場で、俺の知らないキミの姿に心臓が凍り付く……

鼓膜の奥底で鼓動が煩く脈打つのが聞こえ、気持ちが悪くなるほど眩暈がした。

キミの隣に居るのが俺じゃない……ソレだけで足元から崩れ落ちそうな感覚に囚われる。

キミが他のオトコの腕を取って居るソレだけで罪だと思った。

キミとアイツが笑っている。ソレだけで洗い浚(ざら)い消し去ってしまいたかった。

それからどうやって “ 敦賀蓮 ” の顔を作ったか覚えていない……

気が付くと、俺の中の “ ヤツ ” が目覚め、狙い始めていた。




キミを……獲物を捕らえれと―――




今、ヤツにはお守り(セツカ=キミ)が無い。つまりは抑える者は誰ひとりとしていないのだ。



eyes 鋭い光で獲物を射抜く  hands その拳は凶器そのもの  legs 音もなく忍び寄る


存在自体が凶器で、闇と同化する  BJ……


クオンの分身のように、俺と同類の闇を持つオトコ。


俺は制御機能を棄て、全てをヤツに任せた。



パーティは “ 敦賀蓮 ” の仮面を被っていれば楽だった。

会場で来賓方と挨拶を交わし、そつなく熟(こな)していく。

けど、何処に居ても最上さんの気配を捕らえていて、離れた場所に居ても

蜘蛛の巣に掛かった蝶のように其の一挙手一投足が手に掛かるように分かった。

否、ヤツの神経が張り巡らされて居なくてもあのコを取り巻く無遠慮なオトコ共からの

歓声で伝わったと言う方が正しいかもしれない。

即ち、この会場で彼女を狙っているのが貴島一人じゃないと分かったことだった。

全く馬の骨はひとつだけで沢山だと言うのに……そう思うと胸の奥がキリキリと病んできて

俺は社さんに声を掛けパーティを中座した。

かなり顔色が悪いと心配した関係者から小部屋を宛がって貰ったが、

会場に居るあのコが気になっていた俺には余計な世話だと言いたかった。

仕方なしに落ち着いた所を見計らって出て行こうとすると

偶然にもあのコが歩いてくるのが見えた。

俺を探していた訳ではないだろうが、ドアの前をフラフラと通り過ぎるあのコを

渋谷で会った時と同じように後ろから口元を抑え羽交い絞めにして引き摺り込んだ。

相変わらずの警戒心の薄さに口元が歪む。キミはさっきから俺に狙われていると言うのに……

小さく舌打ちをし、苦虫を噛み潰していると同時に廊下から聞こえてくる足音と話し声。




「あれ~?キョーコちゃん、何処へ行ったのかな?そっちに居る?」



足音の様子と声色の違いから、追ってきたオトコは一人や二人じゃない事が窺え溜息が零れた。




「ふっ?うっ、ん……!!!!」



俺を見上げて呻くと最上さんの白い肌が、あっという間に粟立ち蒼白に変わる。

今にも泣き出しそうな潤んだ目元にガタガタと震える唇。

以前、軽井沢で見た其の表情……本当はそんなカオさせたくなかった。

ただ、護りたい存在だったハズなのに 何処でどう捩れたのだろう?

小刻みに震え固まる華奢な身体をソファーへと軽く投げる。

重厚なドアにしっかりと鍵を掛け、ソファに凭れる最上さんに躙(にじ)り寄る。

逃げ場はナイのだと教える為に ---

微動だに動けない最上さんを背凭れと机に手を置き囲い込む。

視線がどうしても剣呑に、冷冽になっていくのは仕方ないだろう?……





「俺には素のキミを見せてくれなくなったのに……アイツには…貴島には見せるんだ?

一気に仲良くなったもんだね!?」



「えっ!?」




俺の問いかけに意味が分からないと言う風な答えに更に気持ちが苛立つ。




「キミが素の自分を隠して俺に接していたコト……俺が気付か無いとでも思ったの?」



「……っ!!」




俺に本心を衝かれたのだろう最上さんの蒼白なそれは益々血の気を無くしていった。





「お互いミッションがあったからね……深くは追わないようにしていた……

あの前までは、所々素の最上さんが垣間見えて俺に……俺の側にいてくれたのに……

今は徹底的に避けているだろう?ソレも松島さんに俺のスケジュール迄聞く念の入れようだ」



「どうして、それを……?」



「さっき偶然事務所から連絡が来たんだ。

それでキミのハナシになった『今日は頼む』ってね……でも、随分嫌われたもんだね……

ま、こんなコトで恨みがましい事を言う先輩なんて嫌われても当然だろうけどね」



「ち、が  そんなコト……ぁ」





自虐的に言い放つと、最上さんは真っ青になって頭(かぶり)を振った。

その度に晒した細い肩を長いウィッグが掠めていく。

綺麗に浮かび上がる鎖骨に無意識に生唾を飲み込だコトに気が付いた。

そして、それがスイッチのように俺の中の何かを切っていった気がした。

囲っていた手をシャープな顎先に掛けるとびくっと細い身体が跳ねた。

親指を羽根のようにして赤く色づく唇をなぞると茶色の大きな瞳が見開かれ俺を映した。

伝わらない歯痒さに仄暗い欲望が、俺を支配していく。





――― 壊シテイイ?






「さっき貴島と一緒に現れたキミを見て、不破にさえ  渡さず済むなら……

キミが幸せなら彼に譲ってもイイと思っていたんだよ?」



「なっ……どうしてショ……、が出てきて!? 貴島さんに譲るって、なっ!?」



「くす、でも、無理みたいだ……

キミが他のオトコのモノになるなんて苦しくて切なくて堪え切れない」



「敦、が……!?」





俺の異変に気付いたのか狼狽えていく最上さんを見て歪んだ笑いが洩れ出た。

人間ってこんな時にすら笑えるのかってちょっと驚いたけど、

心の中で燻る焦燥感が俺を壊していくのが分かった。




――― 逃ガスノナラ、今シカナイ……ケド、ドウシテモ身体ガ動カナイ。




ソファーにちょこんと座っている身体を押し倒し、跨る。

小さな顔を大切な宝物のようにそっと包み込み舐めるようにじっくり見下ろした。

怯えるさまが妙にオンナの色香を漂わせ俺に余計な拍車を掛けていく。





「本当に  悪いコだ……」


「ぃゃ……ごめ……」


「ねぇ?貴島はどうやってキミを可愛いがるの!? 俺ならもっとキミを悦ばせてあげるよ?」





イヤイヤをするように動こうとする愛らしい顔を固定する。

赦して下さいとキミが泣く  止めて下さいと  声にならない声で乞う。

赦さない  止めてあげない。 俺の声を無視した代償は大きいのだから……

そうだね、一緒に  堕ちてくれたら赦してあげる。

だからこの儘一緒に堕ちるトコロまで堕ちて?





目的だけの為に性急に痩躯を弄り高めていく。

雪のように白い肌がほんのり上気し始めてきて、所々に付けた赤い所有印が浮かび上がった。

こんな綺麗な身体を他のオトコに見せたのかと思うと切り刻みたくなった。






ねぇ、最上さん……キミなんて壊れちゃえばイイ。

俺に組み敷かれ、もっと  めちゃくちゃに犯されればイイ。



ごめんね、優しく出来なくて……  

本当はコンナコトするつもりじゃなかったのに。

心が交錯する。  でも後悔はしていないよ?

キミを失ったと思ったら抑え切れなかったから……



しとどに溢れる蜜壷に、張ち切れそうな欲望を捻じ込むと必要以上に狭いソコ……

痛い  止めて  と弱々しい求めに耳を疑った。さっきと違う眩暈に襲われる。



ごめんね?嬉し過ぎて止められないなんて、俺は本当に壊れたのかもしれない……


せめて、痛みを分け与えれるようにと白魚のような指先に俺の指を絡めると

苦痛に耐えるように強く握り返され、整えられた小さな爪が俺の手の甲に食い込んだ。






「……っ!!   貴島とは、まだヤッいなかったんだ……ソレは良かったよ」






ぐちゅぐちゅとキミの言う、はしたない水音と肉のぶつかり合う音が狭い室内に響く。




幸せだけど、この時が永遠に続くなんて思っちゃいないよ?

だからもう少しだけ独占させて?俺しか知らない快楽に悶え苦しむ媚態。

俺の愛撫に応え涙を浮かべる目元を微かに上気させ、切なげに呼吸を乱し、

何かを訴えようと開いた く ち び る 。

ああ、覗く赤い舌先が淫靡に蠢いて深い口付けを誘ってくる。

ソレも欲しくて、その喘ぎすらも……求めて舌を絡める。

くちゅ ぴちゃ といやらしい水音が頭の中に響いてきて背筋がぞくりと戦慄いた。

逃げる舌先を追いかけると狭い咥内が思いの他熱くて、夢中になった。

初めて口付けが甘く感じて陶然となる。

擦れ合う舌が甘美に痺れて唾液の交換になるような激しいものに変わっていく。




「んんぅ、っ!!! ぅん……ん」




キミの困苦にくぐもった声もなんの抑止力にもならず更に俺を煽っていく。

オンナノコに 愛するコに、こんな非道いコトが出来るなんて思わなかった。

きっとこの口付けを解くと……律動を止めると、俺を拒む声が聞こえるから

その全てが恐ろしくて 可愛い声なのに出せないように、

喘ぐ声すら飲み込むように貪っていく。

俺を求める声以外聞きたくないんだ……

キミからの  愛している  と言う響きしか聞こえなくなればイイのに

俺からの  愛している  と言う言葉だけがキミの鼓膜を愛撫すればイイのに




無意識だろう揺れだした腰を穿つと激しい快感が脳髄を犯していく。

キミが泣いているのに  ごめんね、酷いオトコで……

俺を感じて啼いているのだと思うと嬉しくて堪らない。

呼吸が荒くなって  頭の中が真っ白にスパークする瞬間、

ふたりで微笑み抱き合う幻想を見た……


そんな願いが、もし  叶うなら何処まで堕ちてもイイと思った。



俺だけ  を受け入れてくれたならキミに誓う。




永 遠 に あ い し て い る よ














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氷樹といいます。
北の大地に生息しています。
蓮×キョ好きです。

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