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下記リンクより素敵作品の一部が一足先に拝見出来ますコトよ 


作品サンプル(PC推奨)





拙宅のアンソロサンプル 「未来に待つもの」 もご購入のご参考にして下さいませ。













「未来に待つもの」










 閑静な部屋に幾つかの机が配置され、書類が山積みになっている。
 その麓に、キョーコは雪崩れてきそうな書面たちを気にしながら、パチンパチンとホチ
キスで留め、整理していた。
「あ―――ん!! もう何でこんなに有るのよ!! 終わりが見えないじゃない!!」
 一向に減らないそれらに文句を言っていると、背後にぞっとする気配を感じる。
「……っ!? ぃ――――――っ゛!!」
 恐る恐る振り向くと、何時ぞや見た事の有る巨大な蛇と目が合いキョーコは声にならな
い叫び声を上げ、その身を石のように固まらせた。
「いやいや、すまんすまん、まだ驚くとは思ってもいなかったよ」
 登場の度毎、何処の民族衣装なのか!? と問い詰めたくなる豪奢なそれを身に包んだロ
ーリィは、連れて行かれるアナコンダを寂しそうに目で追った。
「だいたいの人は絶対に慣れません!! 私以上に驚きますよ!!」と声を大にして経営責任者
に抗議したかったが、土台がだいたいの人とズレているローリィに今更それを諭しても無
駄だと諦め、キョーコは深い溜息を以って抗議に変えた。
 しかし、やはり雇い主はそんなキョーコの心情を汲む様子も無く最愛のペットを取り上
げられブチブチと周囲に不満を訴えていた。
「あの、私に何か御用でしょうか?」
 芸能界を席捲する、自らを愛の伝道師として憚らないローリィが、突然自分を訪れる時
には、概ね曰くの有る用件を持ってくる事を学習したキョーコは、内心ひやひやしながら
派手な衣装に身を包む雇い主に尋ねた。
「おお、そうだった!! 最上君はたしか京都の出身だったよな?」
「はい、そうですが?」
「じゃ、久々にラブミー部へ依頼だ!!」
 パパラッパ~~!! っと言う派手なラッパの音と共にローリィは片手に巻物を持ち高々
と突き上げて叫んだ。
「はいっ!?」

「それで、京都に行く事にしたんだキョーコちゃん」
 ラブミー部の部屋でキョーコの淹れてくれたコーヒーを啜りながら社が感嘆の声を上げ
た。
「ええ、社長さんのお知り合いの方が、仕事先の東南アジアへ行く途中に二日ほど日本に
滞在なさり、その間に京都観光を望まれているので是非案内してくれと頼まれましたので」
「相変わらず、面倒臭い事を頼んでくるね?」
 蓮は端整な顔をやや曇らせて、キョーコに同情を表した。
「いいえ、あっちは地元なので、そんなに大変な事は無いんですよ? 泊まる所もホテルで
すから特にお食事も作らなくてイイみたいですし、逆にそんな簡単な事でイイのかなって
思っちゃいます」
 過去、幾度と無く依頼と称してローリィから難題を吹っ掛けられていた為、流石に今回は
構えを見せていたキョーコだったが、蓋を開けて見たら拍子抜けするほど簡単なそれに柔ら
かい頬をポリポリと掻き、テヘヘと含羞(はにか)む表情を見せた。
「…………」
「……!? っ、敦賀さん?」
 彫刻のように美しい顔から突然無表情のそれに変わった蓮に、キョーコは明るい笑顔を一
転させておろおろと先輩俳優を伺い見た。
 泣きそうな顔をしたキョーコに気付いた蓮は、まさか「キミの可愛い笑顔に見蕩れてしまい
抱き締めそうだったよ」などとも言えず、何処かのネコ型ロボットのような笑みを浮かべ、遊
ぶ気満々の視線を送る社にバツが悪そうに咳払いをした。
「っ……ん、コホン……でも、その社長の知り合いって女の人だよね?」
「いいえ、男の方ですよ?」
「何、だって!?」
 突然の地を這うような不機嫌な声は、狭い部室の温度を確実に二~三度下げる効力を持って
響いた。
 その美声に含まれるどす黒さに、キョーコの怨・恨・怒の周波探知アンテナがMAXに発動
し、華奢な身体はびくっと縮こまった。
 蓮から滲み出る怒りのソレにキョーコから飛び出た怨キョ逹が、楽しげにその発信源に近寄
ろうとするのを少女は震える身体で懸命に取り押さえる。
「男が相手だって!? 全く何を考えているんだ!? あのヒトは!?」
「えっ!? えっっ!? でも、ただの京都案内ですよ??」










続きはオフ本でご覧下さいませ。

私は相変わらず、纏める能力が無いので長くなってしまい2Pのサンプルになりました 



















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神ご所望により御所にてまつり開催中!!
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Author:hyojyu
氷樹といいます。
北の大地に生息しています。
蓮×キョ好きです。

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