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ACT.173 ワンダー・エモーション 系続き妄想 蓮×キョ (1/2)

あーーー……全くもう、うpするのに遅スグル 

漸く出来たかと思ったら長スグル 

しかも、新章に入っているのに  まだヤル気だったのか  と

突っ込まないでやって下さい (ノω;`)シクシク 

思う通りに書けなくて、何回も推敲しちゃって遅くなっています 

まー、元からたいしたモノもないので、推敲したってどうしようも無いのですがw

コレで頑張ったと言うことでうpします 







ACT.173 ワンダー・エモーション 系続き妄想 蓮×キョ (1/2)



※ ちょぉぉぉぉっとェロなので、18歳未満のお嬢さまは入っちゃ行けませんコトよ 

















「ひゃ、あっ!! はぁぁ……っ!! ゃ、っ……る が……さ」



「なに? ……最上 さん?」



「もぉ、やめ……く、だ……あっ!!」



「ダメだよ? まだ……それに最上さん、キミが言ったんだ

           “ 泣いても……して、イイのに” って」



「でっ も……」



「だから、止めない……ほら、きちんと 脚……持って?」
                          



キョーコの虫が泣くようなか細い懇願に、オトコは……少女を淫している張本人は、

深沈としながらも、有無を言わせぬ強さを孕んだ眼差しでソレを退けた。

耳朶を嬲(なぶ)る声音は、駄々を捏ねる幼子に諭すように決して威圧的な口調ではないのに、

不思議と反論を封じ込める力を持って少女の胸に迫る。

切れ長の目を眇めた帝王は、ぐっと押し黙ったキョーコの力ない白い太腿へ、

そっと手を添え開脚を促した。

自転車の運転で培われた健脚は相も変わらず美しく少女と共に有ったが、

今 ガーターストッキングを纏いソレに覆われていない部分は、

蓮の施した愛撫によって大小様々な紅い華が所々に散りばめられていて

常にある健全とは程遠い艶(なまめ)かしいモノに仕上がりを見せていた。




「ゃぁ、……ぁ!! ……ぅ、んん」



「ちゃんと持たないと、愛してあげれないだろう?……まだ、赦さないよ?」



「ゃっ、あああっ!!!!」




蓮の執拗な口淫にキョーコは喘ぎ、鼻に掛かる声を上げる。

広い部屋の中にちゅくっと蜜を啜り取る淫靡な水音と、少女の赤い唇から漏れ出す

甘い啼き声が、切なく響き高級スイートのベッドルームの暗闇に溶けていった。




「本当に可愛い声で啼いてくれるね!? 

……どうして、今まで聴かなくて我慢出来たんだろう?」




オトコは黒曜石のような漆黒の瞳を情欲の色に染め、

快感を快感と認識出来ない未熟な少女のしとどに溢れる蜜壷に、

綺麗に爪の処理をした中指の先を一本 ぬぷりと埋め込んだ。




「ひゃ っ!! ゃ、ぁぁっ!!!!」



「もう、痛くない だろう?」




夜の帝王のしっとりとした問い掛けにキョーコは小さく頭(かぶり)を横に振る。




「ぃ……イタく……なぃ、けど……」



「けど?」



「ぉ……腹、お く……ヘンで、す……っ」



「そう? ……大丈夫、スグに気持ち良くなるから 俺に任せて?」




そんな、とキョーコは眦に溜まった涙を零して嫣然と微笑む暴君を睨み上げた。





――― 何故コンナコトになっているのだろう!?





打ち上げの二次会が終わり、まだまだ盛り上がろうと言う人々の喧騒。

その中で、学生でもある女優は明日を慮り、帰ろうと出口を見るとその先に視界を占める

華やかな長身の人物が、キョーコの行く手を阻むように待ち構えていた。

芸能界のトップに聳え立つ俳優は音が聞こえるほどの煌びやかな笑顔で、

自然にキョーコの側に寄り添い「一緒に行こう」と晒された華奢な肩に大きな手を回す。

少女にだけ伝わる蓮の温かい指先に僅かに込められた力が、

その申し出の拒絶を赦さないと言うように細い身体に拘束を告げた。

滑らかな肌に触れた痺れるようなオトコの熱が、初心な少女を戸惑わせる。

自身に芽生えた恋心を認めたくない超曲解の持ち主は、

蓮に見咎められる前に早々にこの場を逃げ出す筈だった。

なのに、捕まった上にそれを封じる先制されたヒトコト。

囚われた子羊は先程のインタビュー前に告げられた、ワンマンな支配者の身勝手過ぎる

約束に毒づきたかったが、やはり口でも勝てる気がしなかった為、代わりに零れそうな

大きな瞳で、じぃっと先輩俳優を恨みがましく見つめ返した。




「……っ、ソンナ可愛い顔をココでされてもね?」



「!!!? つ、敦賀さん、その認識は間違っていますよ!? 酔い過ぎたんじゃありませんか!?」



「大丈夫。酔うほど飲んではいないよ? 

ああ、強いて言えばキミの美しさに酔い過ぎたのかもね? 責任取ってくれる?」



「なっ!! ななななな!!!!!!」




フェミニストの賛辞に普段褒められ慣れないキョーコが真っ赤になって震えると、

周囲からはくすくすと含み笑いが起き上がった。

端から見ると素直な後輩を揶揄(からか)う先輩の構図と見えるのだろうか?

微笑ましい雰囲気の儘、蓮はキョーコを連れ立って

社と共に三人でエレベーターへと乗り込んだ。


が、しかし ぴしゃんと扉が閉じられると

先程の朗らかさが嘘のように一転ソレは様相を変える。

しん とした私語厳禁状態の緊張感が密室に張り詰めた。

それはまるで、蓮との約束を反故にして黙って立ち去ろうとした

キョーコを責めるかのように重苦しく圧し掛かる。

僅か数秒間の移動の筈なのに、流れる時間までもが蓮に味方して

わざとゆっくりに刻んでいるかのようであった。

ならば、下に着く迄の間に圧倒的に甘美な魅力を持つ神の寵児から逃れる術を考えようと

思考を切り替えた矢先、目的階への到着を知らせる無機質な電子音が小さな部屋に響く。

キョーコが俯いた視線を上げると、扉の向こうには予想外の景色が広がっていた。

そこは思っていたエントランスではなく、客室のあるフロアで漂う雰囲気から

恐らくスイートクラスのものと思われるところだった。




「お疲れさまでした」



眩しい似非紳士スマイルを秀逸な顔に貼り付けた先輩俳優の逞しい腕に囲まれ、

キョーコは強制的にその小箱から降ろされる。




「じゃあ……」




常のさらさらとした髪をぼさぼさに乱し、

心無しか蒼褪めて手を振る社をその箱に残して扉は無情にもあっさりと閉じていった。

シナリオ外の展開に、

キョーコの頭の中が真っ白になり疑問符ばかりで埋め尽くされていった。




「あ、あの!? つ……敦賀さん?」



「イイから、来て……」




蓮は、キョーコの疑問に素知らぬ顔で優雅なダンスを踊るように

愛しい少女の細い腰をしっかり抱え込み、長い脚の特性を活かして

足早に長い廊下を進み数少ない重厚な扉の前で立ち止まった。

アルマンディのデザインスーツのポケットから出されるカードーキー。

通う事に少し慣れた先輩のマンションではなく、

ヒール兄妹として過ごす場所でもないホテルの一室。

男女の情事に疎いキョーコでもこれから訪れる濃密な時間(とき)を予期し、

背筋が甘く戦慄いた。

それでも、本能的直感で感じる未知の恐怖にその腕の中で必死に抗いを見せる。




「あの、私……そう!! 衣装を……衣装を返さなきゃいけないんです。ですから……」



「そんなの、後からでイイよ」





キョーコの咄嗟の弁解は暴君に簡単に却下され、強引に部屋に連れ込まれた。

極度の不安が少女に混乱の拍車を掛けていく。

会場からキョーコを狼狽(うろた)えさせるようなコトを言い、

そして不安に陥れるように質問の返答も無く、衣装を返却したいと言う僅かな望みも

丸っきり反映されないのだからそれも仕方がないことかもしれない。

しかも、部屋に入った途端、長身の俳優に壁へ押し付けられて呼吸さえも奪われるような

激しい口付けを否、この身をキレイに食べ尽くされそうな激しく貪るような口付けを

施されれば、絹のような白い肌は粟立ち、考えるコトを放棄しかけた意識が

今にもキョーコから離れて行きそうになるのは同情すべき点だろう。

少女が初めて受ける激しい大人の口付けは、本人に想像しない感覚を齎していく。

唇に感じる柔らかく、思うよりも熱い他人のネツにくらくらと目眩した。

夜の帝王を降臨させた蓮は、ぎゅっと強く結ばれたキョーコの赤く艶やかな

ソレを解すように優しく上下の唇を柔らかく喰んでいく。

口付けに不慣れな少女が、あっと小さく息吐く瞬間を捉えると、

帝王は狭い隙間を抉じ開け更にネツを持つ蠢く物体を挿入し、少女を一段と翻弄していった。




「ふっ!! ぅぅん……ぁ、ううん!!」




狭い咥内を縦横無尽に動く正体が蓮の舌だと

理解したのはキョーコのソレが絡め取られた時だった。

突然の行為に驚愕し、その腕から逃れようとトップ俳優の広い胸を押して抵抗を図るが、

温かく大きな手がキョーコの小さな顔を捉えて か弱い拒絶を阻み、

服を通しても分るネツを孕んだ大きな身体で壁に押し付けられれば

少女の抵抗など無いにも等しいものだった。

きっと、キョーコが本心で抵抗を見せれば、

恋する俳優はその行動に出なかったかもしれない。

だが、蓮に恋をした少女が零した “ ――― 泣いても……して、イイのに…… ”

と言う無意識の台詞は、

蓮の強靭な理性をあっと言う間に枯れた輪ゴムに変えてしまう威力を発揮した。

暴君の尖った舌先がキョーコの歯列を割っていく。

奥歯を舐められ、歯の裏側をゆっくりと辿り上顎を突付かれれば、

華奢な身体は、ずっとこの瞬間を切望していたオトコの腕の中で面白いように跳ねた。




「ゃ、っ!!!!」




外れた唇から、小さい抗いとふたりを繋ぐ銀の糸が洩れる。

蓮は、その糸を手繰り寄せるようにキョーコを抱き寄せ可憐な花弁をちゅっと軽く吸い

涙が落ちそうな眦にも唇を寄せ、同じように吸い付いた。

そして赤く染まった形の良い耳の側で、搦(から)み付くようなテノールを落とす。




「舌……出して?」




脳髄を麻痺させる帝王の呪文のような篭絡に、

キョーコはおずおずと赤い唇により紅いソレを乗せた。




「イイコだ……」




蓮は吐息のように呟き、極上の果実を味わうように舌を寄せる。

ざらりと擦れ合う舌先に生まれた戦慄は、

少女の僥(しな)やかな背中を秒速の速さで駆け抜けていった。

がくっと震えた膝は、首謀者に抱き締めていて貰っていなければ

絨毯に崩れ落ちていたのかもしれない。

常に健康的なピンクの頬を赤らめ、落ちそうに大きな瞳を官能の色に

潤ませてぐったりとした痩躯を慕うオトコに身を預ける様は、

最初に舌を合わせた時の抵抗が嘘のように従順さを見せる。

腕の中にすっぽりと納まる華奢な身体が愛しかった……

伝わる温かさを求め、肌蹴た肩から一際小さく感じる背中を撫で上げると

指に纏わり付く布地に胸の奥からムカムカと不快感が込上げる。

嫉妬の炎に身を焦がしたオトコは、執拗なキスを施しながらキョーコを

大人美人に変えたアイテムのドレスをやや乱暴に剥ぎ取り、

その場に捨てて下着姿の少女を大切な宝物を扱うように

そっと横抱きに抱きかかえ部屋の奥へと足を向けた。

薄暗い部屋の中に鎮座するキングサイズのベッドの上へ、

キョーコを静かに横たわらせると、蓮はその逞しい身体を覆っている

洗練されたデザインの上着を惜しげもなくベッドサイドへと投げ捨てた。




「さて、どうしてくれようね?」




楽しそうな声音と共に大きなベッドがぎしりと鳴る。




「っ……る、が……?」




キョーコは憂う瞳で、自分を見下ろす妖艶に微笑む恋い慕うオトコを見つめた。

息を飲む、本当に……本当に苦手な夜の帝王の微笑み。

蓮の節のはっきりしたオトコらしくて長い指が、

キョーコの柔らかい頬を擦(なぞ)ると輝く全身の素肌が一斉に粟立った。

大きな目と口をぎゅっと強く結び、その甘い身震いに耐えていると

キョーコの小さい耳に くすっとオトコの息が触れる。




「……っ!?」




恐る恐る潤む目を開けると、そこにはこの身を浄化してしまいそうな

神々しい笑顔の恋するオトコが嬉しそうにキョーコを覗き込んでいた。

キョーコにとってこの表情も苦手なカオの一つである。

「夜の帝王」も「神々スマイル」も尊敬する「先輩敦賀蓮」の常に見せないカオだが、

どちらも傾慕するオトコの持つ素の表情。

時折覗かせるそれに真剣に触れ合えば、もっと早くに恋に落ちていたのかもしれない。





――― ああ、そうかだから怨キョがあんなにも大勢でガードしていて

              代わりに身を挺して守っていてくれたのだ。





キョーコは一人納得してにっこりと花が綻ぶように微笑んだ。

その笑みに一瞬虚を衝かれた顔をした蓮だったが、

直ぐにその笑顔を尚一層眩しいものに変えて少女を見つめ返した。




「何? 急に笑って?」



「つ、敦賀さん……」



「ん?」



「好き……です」



「!? ありがとう、俺も大好きだよ……いや、愛している よ」



「っ……がさん!!」




暴君の一足飛びの愛の告白に、キョーコは頭の先から爪先……

特に顔を真っ赤に染め上げ、大きな瞳を更に丸くさせながらおよよよと泳がせて、

一息吐いて神々しい笑顔をじぃと睨め付けた。





「そんな顔しても可愛いだけだから……ねぇ、最上さん……もう一度キスしてイイ?」




初めて聴く蓮の甘い強請りに、キョーコはYESと言う代わりに茶色の瞳をそっと伏せ、

熱い口付けが降ってくるのを待った。















~~~ やっぱり長くなったので無駄に続きます ~~~













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Author:hyojyu
氷樹といいます。
北の大地に生息しています。
蓮×キョ好きです。

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