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ACT.173 ワンダー・エモーション 系続き妄想 蓮×キョ (2/2)

はぁふ……某所でただ今推敲中 とか  早くうpしる 

とヤルヤル詐欺をかましていた私です 


口唇に←シクシク 更新に全く以って か か り す ぎ 

まぁ……毎度のコトですがな (;´∀`)ァリャリャ



 因みに前号スキビが連載されていないので買うつもりは

   毛頭無かったのですが(某海外サッカー選手の頭のコトぢゃないw)

   某所でグッドニュースを小耳に挟んだので買いました 

   そのグッドニュースとは……私の行く某コンビニ系列ではなく 

   某大手セ〇ン限定のクリアファイルの付録があると キラ―――(☆ω☆)―――ン

   しかも昨年の9号の本誌表紙のヤツ……買いに行かねば

   ……で、逝ったwww 素敵スグル 

   20110616125803.jpg ……但し裏の某コスプレイヤーは要らんがなw


   腹が減ったと喚(わめ)く吾子を引き連れて 

   真夜中  チャリ  を爆走して買いに逝ったのはナイショです ヾ(・ω・;)ォィォィ

   けど、店を選ぶのは超マンドイので全国一律にしてくれないかしら白〇社の方……

   いよいよ次号連載再開ですが  付録が お風呂ポスター しかも 二種類!!

   ちょっと、奥さんどうします  私に何冊交わせる←シクシク

   買わせる気なんですか  あー待ち遠しい




※ さて今回、やっぱりェロなので、18歳未満のお嬢さまは入っちゃいけませんコトよ 

  あー、ムダに長いので疲れるかもしれません……ごめんぉ!! (人゚д゚)クネw






  ACT.173 ワンダー・エモーション 系続き妄想 蓮×キョ (2/2)


























少女の震える唇を啄む柔らかい其れから伝わるネツは、先程と同じ熱さを感じるのに……

丹花の唇を濡らす淫靡に熱く蠢く物体も、変わらぬ情熱を伝えるのに……

眩暈を齎す濃厚な口付けは、先程と同じ好男子が施しているモノなのだろうか!? 

先刻の性急さが嘘のように消えて、初めて閨事を経験するキョーコを導くように

ゆっくりと交わされる濃密な大人の其れ。

180℃違う触れ方の差に経験の無い乙女は、両肩に力を入れ動揺を見せた。

蓮は、そんな少女の惑乱する悩みを汲むように徐に柔らかな頬に触れていく。

そんなやんわりとした接触に、心身の緊張も次第に解れていった。





「ぁっ!! ぅ……ぁん!! まっ、……て」





それでも、依然として口付けに不慣れな娘は小さく声を洩らす。





「もっと、舌 搦めて応えて?」





唇が離れた僅かな隙に落とされる教唆。

その声は、常に聞き慣れている心地良いテノールではなくて 

鼓膜が蕩け落ちるほどの甘さを含み、

身体を砂糖菓子のようにぐずぐずに融かしそうだった。

陶然と聴き惚れていたキョーコは、侵入してくる蓮の熱い舌に

跛行(はこう)状態と思いつつも、おずおずと自らを巻き付かせる。

縺(もつ)れ合う舌先に誘い出された少女の拙く蠢く紅いそれは、

帝王の塒(ねぐら)にあっさりと飲み込まれた。

初めて踏み込んだ蓮の口腔は、焦がされそうなほど熱くそれだけでも衝撃的だったのに、

何度も角度を変え、痺れるが残るくらい強く嬲られ

軽く歯を立てられると身の毛が弥立(よだ)つ刺激が痩躯を駆け抜けた。





「んんっ!! ゃっ、ぁ……っ!!  っ、が…… なん……で?」



「気持ちヨクない?」



「わ……か ら……ぃ、で す」



「なら、俺を感じたいと思って?」



「つる、が……さん、……を?」





息を切らしながらのキョーコの返答に、蓮は形の良い薄い唇に孤を描いて肯いた。





「さっき、最上さんが俺を好きだと言ってくれたから……

キミと感じ合おうと、愛し合おうと思う余裕が生まれた。

さっきまで可笑しいくらいに身勝手だった……ゴメンね!? 怖かっただろう?」





少女の理知的な額に残る乱れた髪を

蓮のオトコらしく節のはっきりした長い指が慰撫して払う。





「敦賀さん……」





労わりの言葉と共に小さな仕種から伝わる同じ気持ちに、

キョーコの胸の痞(つか)えがすとんと落ちた。





「嘘みたいだよ……最上さんが俺の 腕の中に居る……本当に夢みたいだ。

好きだよ。大好きだ……好き過ぎて狂いそうなくらいにね。

そんな俺を感じて欲しい……一緒に愛し合いたいんだ」



「……私も です」



「本当に 可愛いね、キミは」



「かっ、可愛……って!! つっ……ぁ、ぅんん!!」





立て続けに放たれる、怨キョが何匹も昇華する甘やかな神々スマイルと

面映い賛辞に奥ゆかいしい少女は、かぁっと頬を染め上げる。

あわあわとするキョーコの腫れぼったくした紅唇(こうしん)へ、蓮は優しく口付けた。





「ゃ、……っ、ぅんん……」





生々しい口付けを受け、上手く息を継げない初心者に

手練手管の兵(つわもの)は、執拗に搦めたそれを時折解放した。

しかしその都度、「腕の中の存在が実体なのか!?」と胸の奥底に蟠(わだかま)る

猜疑心を晴らすように唇をキョーコの真っ赤に染まった耳朶や細い首筋、

すっきりと浮き出る鎖骨へと這わしてしまった為、本来の目的を為し遂げさせなかった。





「本当に綺麗だよ」





荒い息を吐くほっそりとした喉元や、薄い肩に華のような鬱血痕を残し、

帝王は満足げに嫣然とした笑みを浮かべた。

ほどなく、女優の細い身体を鎧のように覆っていたビスチェを緩め、

胸の膨らみの根元をちゅっと吸い上げると、キョーコは驚きの余りひゅっと息を飲んだ。

未経験の大人の口付けは、少女を大海の中の小船の如く翻弄していた。

でも、それは決して不快ではなくじわじわと焦燥感を駆り立てるようだと言うのに

指先まで走るぞくぞくした甘い痺れや、鼓膜を擽る甘い声音と共に

脳髄を麻痺させるような心地良い陶酔感を誘起させていた。

ふわふわとした気持ちの良い夢見心地に漂っていた少女の意識が

現実へと一気に引き戻される。





「ぁっ!! ゃぁ……っ!!」





「ダメです!!」と蓮を戒める言葉は、胸に触れた滑(ぬめ)りの激震に喉の奥へと消えていく。

代わり口から零れたのは、驚くほどに甘い、甘過ぎる媚びるような啼き声だった。

キョーコは自分の声に瞠目し、口に手を当てて赤面した。





「わ、わた……し? なっ、ん は、はしたなぃ……こ ぇ」



「気持ちイイの? 最上さんのココ、もう固くなっているよ?」





桃色の頂きをうっとりと見つめる蓮の端的な指摘に、キョーコは顔を更に羞恥に染め、

小さくイヤイヤをして顔を横に背けた。





「や……っ、そんな コト、言わな……っ」



「どうして? 悪いことじゃない。

気持ちイイって言ってくれれば、俺はもっと与えてあげるのに」



「……そんな 破廉恥です」





百戦錬磨の達人の尤もな指南に、キョーコは微かに目元を赤らめた。





「最上さん。セックスって言うのはね、恥ずかしさもみっともなさも 

恰好悪さも全て曝け出して愛し合うコトなんだよ? 

それにね、どんなキミも大好きだから、もっと俺にだけ晒して?」



「せっ!! ……って、……悪く、ないです」



「んっ?」



「敦賀さんは……みっともなくない……です。

恥ずかしいトコロも全然無くって、恰好良い儘で ズルイ です」



「くす、ありがとう。

でもね、俺はキミが思っているほど恰好良くないよ……ね 触って?」





蓮は、儚い身を守るように胸に置かれた白く細い手を恭しく取り、

自身の広い胸へと押し付けた。





「ぁ……ドキ ドキしている?」





暫し逡巡した後、キョーコがぽつりと零すと蓮は自嘲めいた笑みを見せ肯いた。





「最上さんにキスして、触れるのが赦されるのが嬉しくて心臓が壊れそうなんだ。

そして、この愛し方がキミに嫌われるんじゃないかって……怯えている。

キミの温かな肌が気持ち良くって、キミの可愛い啼き声が俺の抑制を外していくから、

俺だけが突っ走ってキミを置いてやしないかって不安になっている。

だから ね、もっと声を出して俺に教えて? 

最上さんのイイトコロ、嫌なトコロ……して欲しいコト」





常に自信に満ち、芸能界のトップに聳え立つNO.1俳優らしくない気弱な声音に

キョーコは、その美しい容貌をじいっと見上げた。





「つ、る……が、さん?」



「最上さんもね、みっともなくないよ? 

こう隠すのが勿体無いくらい美しくって、だからもっと見たいんだ……全部。

キミと愛し合いたい……それに ね、キミの声で俺も煽られる……

もっと聴かせて?スゴク可愛いから」





「あぁっ!! ゃ……ぁっ」





緩んだ胸元からカップをずらし、現れた陶磁のような白い胸をやんわりと揉み拉(しだ)と

嫋(しな)やか背筋は次の愛撫を強請るように綺麗なアーチを描く。

つんと尖った薄紅色の誘うような頂きに、蓮が恍惚として舌を搦めると

愛されることに慣れていない華奢な身体がびくっと跳ね上がった。













キョーコの視界から消えた彫刻のような端整な顔。鎖骨を擽るさらりとした黒髪。

そして、自分の胸に押し付けられたねっとりとした濡れた感触。

状況と、今しがた散々に口腔を嬲られた経験でそれが蓮の舌であることは直ぐに認識できた。

蓮が口唇を寄せているその場所は、

女性らしいセクシーさをアピールするだけの器官だと思っていた。

過去、幾度と無く「小さい」と貶(けな)され決して褒められたコトが無かった場所。

そんな処を男(ヒト)に触れられ感想を求められる羞恥は逆に言葉を詰まらせた。

況してその相手は、何度出くわしても勝てる気のしない帝王モード全開の人物なのだから、

情事未経験のキョーコが心の中で「それはやっぱり新手のイヂメじゃないのか!?」と

訝しがってもそれは同情されるべき点であった筈だ。



蓮の蠢く舌先が、硬く凝った場所を

持ち主に自覚させるように周囲から丁寧に舐め尽していく。

ワザと取り残した其処は、次なる刺激を待ち侘びて硬度を増し、

艶を含む蓮の吐息にさえ肌を震わせた。

これから、度毎に丁寧に愛でていけばココだけで達ける日も近いだろうと帝王は、

キョーコが見ていたら涙ぐみそうな、濃艶な北叟(ほくそ)笑みを見せた。

舌全体で頂きを搦め、弾力のある膨らみに押し付けると、

腕の中で少女は、いじらしい声をあげ身悶えした。  

薄暗い部屋に波打った小さな響きは、

蓮の大きな背中の表面を不埒な何かに変えて、駆け回った。

久しぶりの、女のコの体温。

誘うような甘い香りと聞き慣れた嬌声……全て周知のモノだった。

なのに、それが衷心より愛しいと思える相手から齎されるモノになった途端、

丸ごとその色を変えた気がした。

交わす口付けは極上の蜂蜜よりも甘く、毒のような酩酊状態を生んだ。

鼓膜を擽る弱々しい喘ぎ声は、今まで相手の反応を確かめるだけのモノだったのに

信じられないほど甘く脳幹を震えさせる威力があるコトを

くぐもるそれが腰の奥への疼きを加速させていくコトを

経験豊富な夜の帝王は初めて知った気がした。

腕の中の存在に踊らされている自分を自嘲してしまうが、

くるくると変わる愛愛しい表情に歓喜する心がそれを凌駕していく。

その中でも、自分だけしか知らない淫らなカオが見たくて堪らない衝動が滾(たぎ)った。





―――このコの全身を俺で埋め尽くしたい……





それは、長い間キョーコに恋焦がれてきたオトコの細(ささ)やかな願い。

想っていた時間を刻み付けたくて……幾ら求めても足りない。

これが飢えると言う状態なんだろうかと、今更ながらに蓮はぐっと息を呑んだ。

漸く、想いの通じた大事な少女をどんなことからも

守り抜きたいと言う庇護欲は偽ざる本音だ。

が、一方で何も知らない無垢な身体を滅茶苦茶にしたいと思う

邪な征服欲も同時に頭を擡(もた)げ始める。

二つの……否、様々な欲望が蓮の胸中で綯い交ぜになり渦を巻く。





「ぁぁっ!!……、が さん、ゃっ……ぉ、ねが……ぃ!!」





あがったキョーコの艶(なまめ)かしい嬌声は、

蓮の紙縒(こよ)りの理性を簡単に千切っていった。

唾液に濡らされていないもう片方の頂きをきゅっと摘むと、

大きな身体の下で細い腰がびくっと震え、快感を素直に告げられない

キョーコのありったけの思いを雄弁に奉仕者へ伝えた。

未熟な少女を誘(いざな)いながら容赦なく追い詰める愛撫。

それはとても巧みで、蠢く舌はまるで別の生き物のようだった。

蓮の執拗な前戯に痩躯の奥にゆっくりと蓄積されていく熱に誘起され、

キョーコが無意識に白い太腿を摺り合わせていると、

浮き上がったすべすべした背中や細い腰、

丸く形の良いヒップに辿っていた大きな手が、

肌目細かい手触りを愉しむようにその美脚の外側を撫であげた。





「!!!!」





反射的に膝を閉じ合わせる前に、その内側へ不躾な手を強引に忍び込ませた。





「ココも熱くなっている……」





帝王は切れ長の双眸を細め、薄い布をそっと撫で上げてぽつりと嬉しそうに呟いた。





「ぁっ!! ゃ、だ……めっ あぁんん!! ひゃっ、あああっ!!」





万が一にも触れられると思っていなかった箇所に手が伸ばされ、

どきっと跳ね上がった心臓は、蓮の温かく大きな指がその小さな布を掻き分け

這入り込んできたことで一段と飛び上がり壊れそうな打撃を受けた。





「なっ!! やややっ!! だ、だめ……っ、ああ、ああん!!」



「スゴク、濡れているよ? 良かった……もの凄く 感じ易いんだね?」





秀麗な面を高揚させて、形の良い薄い唇を舐め上げながら壮絶な艶を振り撒く

強(したた)か者は、小さな布の中流れるような所作でキョーコのしとどに

溢れている蜜を節のはっきりした長い指に搦める。

狭いその中でぬちっと言う淫らな水音が立った。





「だ、だだだ……めっ!! ぁっ、……ぁぁぁっ!!」





羽根のようにさわさわと触れるか触れないか程度に柔らかく、

キョーコの反応を確かめるように掠めていた指先が或る一点を撫であげると

一瞬小さな悲鳴が響き、身体が玩具のように弾んだ。





「ココ、気持ちイイだろう?」



「ゃっ!! わっ、分か……ん、……ぃ で……あああっ!!」



「大丈夫から……俺に任せて、素直に感じてご覧?」



「すっ、な……ぉっ!?」



「そう……俺だけを感じて?」



「ゃ だっ、ひゃっ!! ぁぁぁ……ふっ、ぅんん!!」



「可愛い……そう、俺を……俺だけを感じていて」





蓮が、長い指をぱらぱらと動かす度にくちっと立つ濫(みだ)りがわしい水音が

キョーコの羞恥を急(せ)き立てていった。

蜜に塗(まみ)れ薄い茂みに隠れている花芯をソフトに擦られ押されると

脳天が痺れるような電流が幾度も背筋を駆け巡る。





「ぃゃ、ああああっ、んん……つ、が さぁ……」





すじりもじる痩躯が密かに赤らみ、しっとりと湿り気を帯び始めると

その内部は核から沸き上がる歯痒いネツが出口を求めて暴れ狂った。

拓かれていない身体を掻き乱す感覚を快感と呼ぶのだと言えばそうなのかもしれない。

だが、初めて味わう感触と自分でも必要最低限しか触れない場所を男(ヒト)に

手淫される様を素直に受け入れるには今のキョーコには難しかった。

押し迫る未知の感覚に耐えようと掴まるものを探し、手を彷徨わせていると

蓮の大きな手が誘掖(ゆうえき)するかのように搦められた。





「大丈夫……怖くないよ。悦(よ)くするから、俺を信じて?」





朦朧とする意識の中、甘い唆(そそのか)しの響きに少女は小さく何度も肯いた。





「イイコだね、可愛いよ……」





耳に掛かる熱い吐息とぐちゅっと鼓膜を濡らす音が頭の中を支配する。

未開の分野に追い詰められた脳ミソは、もう沸騰直前の状態だった。

全身の血が逆流して鬱勃(うつぼつ)するネツで窒息すると思った瞬間

膨らんだ花芽を蓮が指の腹で慎重に擦りあげた。

キョーコのすらりと伸びた脚が細かく震え、爪先が白いシーツを蹴り上げた。





「ゃ……ん、んんんっ!! あああっ!!」





搦めた細い指先が、蓮の男性的な指を力一杯締め付け、その色を一層白くさせる。

陸(おか)に上げられた魚のようにびくびくと

細かく打ち震えるさまが未熟な身体が初めて達したことを示した。





「最上さん、イった? キミはこんなに 艶美なカオをするんだね?

すごく可愛いかった……でも大丈夫?ドコか辛くない?」





はぁはぁと肩で息する少女に、

急追者は紅潮した頬に口付けをして涼しげな目元で尋ねる。

「大丈夫なワケ無いでしょう!?」忙しなく息紡ぐ赤い唇でそう責めたかったが、

自慰すら経験したことの無い少女に襲い掛かる初めての

それも他人の手で達(いか)せさせられた壮絶な疲労感は、

細い身体から反論する気概を奪い取り、目の前の美しい俳優を 

官能の涙の溜まった大きな瞳で見つめさせるだけだった。





「そんなカオされると、もっと啼かせたくなるよね?」



「えっ!?」





精一杯の抗議を訴える眼差しも、火の付いたオトコを煽る行為にしかならないコトを

初心な少女が知る由も無かった。

恐ろしいほどの色香を発散させる帝王は、にっと意地の悪い笑みを見せ

薄闇の中に潜む黒曜石の双眸をすうっと眇める。





「……っ!?」





縫い付けるような眼差しに、収まりつかない少女の鼓動はより激しさを増した。

萎縮した身体のラインを大きな手に辿られて、

キョーコは自分の下肢を覆うものが取り去られたコトに気付いて愕然とし、

その犯人であろうオトコを茶色の瞳を見開いて見上げた。

美しい、のびやかな脚に辛うじて残ったガーターストッキングの肌触りを楽しむかのように

すりすりと往復する手を止めることなく、

蓮はその色を変え、懐かしい昔話を語るように遠い目をした。





「今日は、とても綺麗だった……」



「えっ!?」





突然振ってきた賛辞の言葉にキョーコは間抜けな声を上げた。





「最上さんが “ナツ” に入り始めてから本当にスゴク綺麗になったよ。

でも、それはプリンセス・ローザの魔法なんかじゃなくて、

どんな色にでも染まれる素のキミが綺麗なんだと、俺は思っているんだ……」



「敦……!?」



「キミの魅力なんて―――

俺さえわかっていればそれで―――ヨカッタのに

あんな姿で、急に寄って来た他のオトコに肩や腰を……

この滑らかな肌を無防備に抱かせて俺がどれだけ苦々しかったか分るかい?」



「ぁ、ご……ごめんなさい」



「だからね……最上さん、キミはどんな罰を受けても文句言えないんだよ?」



「ば、……つ?」



「俺の言うこと、聞いて ね?」





蓮は、潜む悪計を悟られないように嬋媛(せんえん)な笑みを浮かべ

拒絶を赦さない要求を突き付けた。

柔肌を撫で回していた指先に僅かに力が込められた。
















「もぉ……ゅ、して……」





キョーコの大きな目からポロポロと涙が零れ落ちた。

それは官能からのものなのか、それとも羞恥からのものなのか!?

原因はともあれ、蓮は器用な舌先であやすように

その長い睫に隠れる小さな一粒まで掬い取った。

不穏な空気に揺さぶられ、今にも意識を手放しそうなキョーコを

気遣う蓮の行為は何処までも優しかったのに……





「まだ だよ?」 





途切れ途切れの懇請をあっさりと却下した憎たらしい唇は

キョーコの多感な反応を愉しむように、白い肌に愛撫を散らしていく。

少女は、ぼやける世界で嬉戯として自分をもみくちゃにしている暴君を目で追った。

闇と同じ位、黒くさらりとした髪がほどなく最後に取り去った下着があった場所に近づき、

溢れ出ている蜜をいやらしい音を立てて吸いあげた。





「だっ!! イヤっ!! はぁ、ぁぁんん!!」





視界が真っ赤に染まり、激しい羞恥が青い心に襲い掛かる。

キョーコはその光景を見たコトを深く後悔した。

幾ら咎送りだとしても、これほどの辱めを受けるなどと言うことは

房事に無知な娘の想像の域を超えていた。

蓮がキョーコに強いた罰と言うのは 

“両方の脚を自分で持って其の秘部を晒す” ことだった。

確かに夜の帝王から性交渉の云々を手引きはして貰ったが

それを即実行出来るかと言われると、簡単には肯けなかった。

だが、自分の浅はかな行動が蓮を傷付けたのだと顰蹙(ひんしゅく)を買った

その報いとして何とか耐え忍んだ行為だったのに、

晒したソコを舐められるなどとは、

天地が引っくり返るほどの衝撃をキョーコに与えた。

純情な乙女は零れ落ちそうな大きな目を強く瞑り、今見た場面を消し去ろうとする。

けれども、先ほどを上回る強烈な快感と現実を認識させるかのように

静かな部屋に響く、ぴちゃぴちゃと言う卑猥な水音がそれを赦さなかった。

蓮は、薄い茂みから溢れ滴り落ちる蜜を大きな音を立てて吸い

どちらのモノともつかない熱い津液(しんえき)を花芯にじっくりと塗(まぶ)していく。

一度達した敏感な身体はベッドが軋む振動や浮き出た汗が伝う些細な刺激ですら拾い集め、

いたいけな痩躯を甚振っていたのに、信じられない場所の口淫は

その張り詰めた神経を焼き切るほどに助長させた。

神経が剥き出しになっているんじゃないかと思われるその場所を

ざらりとした舌先で弄(まさぐ)られれば、快楽に不慣れな身体は簡単に篭絡する。





「ああっ!! いやっ!! ……ひゃ、ぁぁ……やぁ、だ ぅんん!!」





否定な言葉とは裏腹に快感を覚え始めた貪欲な身体は、

キョーコの意思を無視して辿々しいながらもそれに追随し

巧みな舌先が淫らに蠢く度に、細い腰をゆっくりと同調させた。

キョーコのしとどに溢れ出す硬い蜜口に

狡知に長けたオトコは、注意深くその生き物を侵入させた。





「ひゃっ!! ななななっ、に……!?」





突然の侵入者に痩躯が再び強張った。





「痛い?」



「少……し、痛……ああっ!! やっ、だめっ!!」





蓮は少女の顔を歪めた痛みを逸らす為に、茂みに潜む花芯を指先で

ふわりと触れながら改めてソコへ舌先を捻じ込んでいく。

自慰さえも知らない清純な秘めたる場所。

不作法な侵入者から守るように覆っていた包皮を丹念に剥いていくと、

赤く熟れた果実が、その食べ時を教えるかのように小刻みに震えて待っていた。

溢れる蜜を搦め、ゆるゆると指を動かしていくと細腰が拙く揺れ出した。





「ゃっ、……ぁぁぁっ!!」





余りに反応よく返す身体に蓮は夢中で奉仕していた。

硬直する花芯を上唇で包み込みちゅっと吸い上げると、

キョーコは白い太腿をぴくぴくと痙攣させその熱を解放した。





「あ……っ!! ま たっ……やっ、ぁ ぁ、ぁあああんん!!」





二度目の絶頂に経験の浅い身体は、激しく疲弊しシーツの海に深く沈み、

指一本動かせないほど、だらりと四肢を投げ出す。

快感を快感と認識出来ない未熟な少女のしとどに溢れる蜜壷に、

綺麗に爪の処理をした中指の先を一本ぬぷりと埋め込んだ。





「ひゃ っ!! ゃ、ぁぁっ!!!!」



「もう、痛くない だろう?」





夜の帝王のしっとりとした問い掛けにキョーコは小さく頭(かぶり)を横に振る。





「ぃ……イタく……なぃ、けど……」



「けど?」



「ぉ……腹、お く……ヘンで、す……っ」



「そう?……大丈夫、もっと気持ち良くなるから 俺に任せて?」





そんな、とキョーコは眦に溜まった涙を零して嫣然と微笑む暴君を睨み上げた。

迫力に欠ける可愛いだけしかない眼差しに、蓮は相好を崩しながら

長い指を一本ずつ増やし、じゅぷじゅぷと卑猥な音を立てて蜜壷を解し始める。





「ね さっきより、柔らかくなってきている……それにキミの さらさらになってきたよ?」



「やっ、な……で、いゃ……らし あ、ああっ!!」



「くす、だっていやらしいコトしているし? それに知っている?」



「なに……を、です か?」



「そう言うと、キミのナカ……とっても動くんだ」



「つっ!! つる……がさ ゃっ!!」




身体の中核から込上げてくる何度めかの、ぞくぞくとした電流が全身に放たれようとした時、

キョーコを苛んでいた指が抜かれ、急激な喪失感に幼い蜜壷が戦慄きを訴えた。

深く溜息を吐いた次の瞬間、キョーコの乙女の入り口に宛てがわれた

蓮の欲望の熱さに反比例するように華奢な全身が凍り付き固まった。





「……っ!!」



「ごめん……もう、我慢出来ない。辛いと思ったら俺に爪を立てても

叩いても噛んでもイイ だから俺を、受け入れて?」



「……ぁっ」





蓮の切ない懇願と待機する発火しそうに熱く脈打つモノから、

これから始まる行為を改めて理解し、少女は武者震いをして小さく肯いた。





「ありがとう……本当に大好きだよ。だから俺だけのに なってね?」



「敦……っ、ぁ……ぅんんん!!」





見ている者を赤面させる蕩けそうな極上の笑顔を浮かべて、

蓮は愛しい少女の顔中に口付けを落としていく。

掠れた艶のある声を紡ぐ形の良い唇が、

羽根のようにキョーコの蠱惑的な其れを掠めていく。

戯れるように交わりを深くせず、啄み、お互いの感触を楽しむような口付け。

しかし、濃厚なソレが齎す極上の味を知ってしまった少女はそんな接触に満足せず、

無意識に口を開け、血のように紅いそれを蠢かせて濃密な接合を望んだ。





“気持ちイイって言ってくれれば俺はもっとソレを与えてあげれる”





蓮は黒檀(こくたん)の双眸を細めて、宣言した通り紅いそれを搦め、

キョーコの望み通り濃厚なモノへと変えていった。

欲求が満たされ、拙い息吹きでその甘さに耽溺していると

唇が離れた僅かな隙に、少女の耳元に余裕の無い声でぼそりと耳打ちされた。





「その儘 ちから抜いていて……」



「えっ!? ぁっ!? いっっっっ!!」





寂寥感に顫動(せんどう)し、疼くその場所へぐっと押し込まれた屹立に

キョーコは眉根を寄せ、声にならない悲鳴をあげた。

その楔から伝わる熱さは、淫らな舌の比ではなくて、

未成熟な身体をどろどろに融かさんばかりの情熱を孕み

圧倒的な体積は、先ほどの侵入者以上のまさに身を二つに裂くような激痛を与えた。

夢現な世界から急転、奈落の底へ突き落とす想像を超えた痛みに、

華奢な身体は輪を掛けて小さくなり震えた。





「ぁっ、ゃ……っ!! ……さ、ん おね……ぃ」



「……っ、キツ……最上さん 息、止めないで吐いてご覧?」






蓮の穏やかな諭にも、痛みに混乱するキョーコは首を横に振り、

硬直して侵入してくる熱を拒んだ。





「最……キョーコ!? キョーコちゃん、俺の声 聞こえる?」



「……、ぇっ!?」





蓮は柔らかな唇で、少女のきつく閉じられた瞼や眉間に口付けた。

予想外の呼ばれ方と聞き慣れた温和な声の呼び掛けに、

やっとの思いで息を吐くとキョーコの身体中の強張りが徐々に緩まり、

生熟れの身体を拓こうとする屹立への圧迫感が少しだけ緩まった。

キョーコがふっと気を抜いた刹那、蓮は柳腰を抱え直し

更に奥へと欲望を埋め込んでいった。

めりめりと言う生々しい音が身体の奥で響き渡る。





「ひっ!! ぅっ、……っっ!! んんんぅ」





引き攣った叫声(きょうせい)は、深い口付けを乞う蓮が全て飲み込んだ。

くちゅと舌が絡み合う淫猥な音が、

痛みに狼狽えるキョーコの意識を逸らすように脳内に谺(こだま)する。





「ん、キョーコちゃん……」



「っ、……つ る が……」



熱情を伝える楔は、繰り返す律動で慎重に僅かずつ

固い膣壁の奥まで、ずぶずぶと身を沈めていった。

初体験のキョーコを気遣う緩慢な抽挿で、ずるりと擦られた蜜壷はぞくりと震え

痛みで一杯だった思考を麻痺させ真っ白にしていく。

やがて、蓮が動きを止めて大きく息を吐いた。

高濃度に、甘い毒が含んでいるのではないかと錯覚してしまうほどの溜息に

キョーコは、漸く自分の中に存在する蓮の欲望を意識した。

ぴっちりと収まったソレは、恐ろしいほどに熱くどくんと

力強く脈を打ち自己主張していた。





「全部 挿(はい)ったよ……ごめんね? 酷いコトして、痛いだろう? 

でも、どうしても最上さんが欲しいんだ」



「敦賀さん……」



「キミを苦しめていると分っているけど、もう抑え切れない。

俺にとってキミが全てであるように キミにも俺を求めて欲しい

……好きで堪らないんだ」



「敦賀さん……言ったハズですよ? わたし 

“――― 泣いても……して、イイのに……” って」





瞬刻、その言葉に切れ長の目を見開いた蓮だったが、





キョーコの許容の広さに感服したのか、間髪を入れず嬉しそうに肯いた。





「ああ、そうだったね? なら俺はオトコらしく自分の口から出た言葉に責任を持つよ

―――今すぐどうにか ……俺で一杯にしてあげる―――全部俺に委ねて?」






健康的な頬を薔薇色に染め上げ、少し含羞(はにか)んだ笑みを浮かべて

小さく肯いたキョーコに、蓮はゆっくりとリズムを刻む。

細い脛を逞しい肩に乗せられ、緩徐(かんじょ)に繰り返される抽挿は

内臓が迫上がるような圧迫感を引き起こす。

大きな目をぎゅっと閉じて、疼痛に耐えるキョーコに艶福者は

シーツを握り締めるほっそりとした少女の指を

硝子細工に触るように、そっと包み込んだ。





「……っ、がさ ん?」





「手、俺の首に掛けてご覧? その儘縋り付いてイイよ? 辛いんだろう? 

俺に痛み頂戴? 別に爪を立てても、肩でも噛みたかったら噛んでイイんだよ?」



「そっ、ソンナコト……で、出来ません」



「イイんだよ、最上さんの痛みも 苦しみも 喜びも全部俺に分けて?

キミのナカに俺が居るんだって実感させて欲しいんだ」



「で、も……ぁぁ、っ!!」





躊躇うキョーコに、蓮が抽挿のリズムを変えると

急激な変化の遣りようのない感覚に少女は、提案者に抱き付いた。

くすりと吐息が耳の側で聞こえたのは気の所為なんだろうか?

時間を掛け穿つ律動に、やがて少女の蜜壷が慣れ出したのか

洩れ出す声にも甘さが帯び始めた。





「ぁっ!!……ぁぁ、うんんっ!!ゃっ!!」





それでも、散発的に強張りを見せるキョーコに帝王は動きを止めて

柔らかい栗色の髪の毛をそっと梳いた。





「な っ!? つ……が、さ ん!?」



「俺の名前、呼べる?」



「つ、がさん なま え? れ……ん?」



「そう、もっと呼んで? キョーコちゃん、大好きだよ」



「ぇっ、ぁぁっ、ゃ……っ!!」





頼りない華奢な身を壊さないように二つに折り曲げ、

熟れたキョーコの花芯を刺激するように深く身体を繋ぐ。
 
図るように腰をグラインドするとすっとした喉から嬌声が迸り、

ほっそりとした体躯は大きく撓った。

思わず突き出す恰好になった容の良い乳房を強弱をつけて揉むと、

何かを訴えようとしていた濡れた唇もだらしなく開き、甘い喘ぎを搾り出した。

ふたりの繋がった場所から聞こえるぐちゅぐちゅと言う淫猥な水音は、

艶福者に縋り付いていなければ、耳に手を当てて塞いでいただろう。





蓮の細心の動作から伝わる大切にされていると言う喜びが、

愛されるコトを望んでいた心を満たしていく。





―――大好きって言っていない。





伝えなければと思うのに、激しさを増した抉るような突き上げがそれを邪魔していく。

苦痛でしかなかった繰り返される抜き差しが、次第に甘さを帯び、

全身をじわじわと支配してくるじれったさを何と例えればイイのだろう?

尖り切ってしまった神経は、蓮から滴り落ちる汗にもヒドク感じてしまう。

まるで蓮によって、細胞の一つ一つが作り変えられたみたいだった。




回り道をしながら、漸く好きだと自覚した相手は、

尊敬して止まない先輩で、芸能界の頂点に聳え立つトップ俳優だった。

どんなに望んでも「抱かれたいオトコNO.1」を冠する俳優に群がる

綺麗所には敵う筈も無く、諦めるだけの恋だった。





―――まだ私の中にも恋を出来る気持ちが有ったんだ……





それが唯一の救いで終わる筈だったのに、彼のヒトから告げられた魔法の言葉。

「キョーコちゃん、大好きだよ」……想われていたことの幸せ。

夢のようなこの時間が、ひと時だけじゃなくこれから続いていくのだと信頼出来る相手。

こんな時に名前を呼んで愛を囁くのは、反則ではないのかと詰りたいほどの

至福の時をキョーコの胸に与えた。





―――本当に好き。大好きです……





胸に溢れる狂熱を、自分を誘惑する激しい渦に飲み込まれる前に 

何とか蓮に告げたい。

少女が心を決め声にしようとした矢先、

その告白は帝王の激しい突き上げに雲散霧消した。

信じられない場所が擦られ、脳天から爪先まで走り抜けた強烈な快感は

雷が甘い痺れを落としたのかと身まがうほどで、

抉った腰を引かれると全身がざわりと総毛だった。





―――壊れてしまうかも……



「……っ、キョー!?」





唐突なキョーコの変化に蓮は息を凝らした。小さな爪が容赦なく背中に食い込む。

ギリっと感じるその痛みは気になるほどではないが、

強く縋るキョーコが可哀想で宥めたかった。しかし、埋め込んだ屹立に搦み付く細やかな

蠕動(ぜんどう)を繰り返す少女の膣壁の粘膜がそれを赦さなかった。





「……っ、キョーコちゃん、どうした の!? キミのナカ変わった……」





初めてのキョーコを気遣い導く筈の行為は、

もう理性の向こうへ掻き消え、蓮は本能の儘動き出す自らの腰を止められなかった。





「ゃ、ぁぁっ!! つ……が、さ ん!!」



「違う、なまえ 呼んで? キョーコちゃん?」



「……れ……っ!!」



「きちんと 呼んで?」



「れ……ん」



「もう 一度、キョーコ……」



「れ、ん……っ!!」



「大好きだよ、キョーコちゃん」



「わた、し……も、 あ い しっ……!!れ ん」



「……えっ!? キョーコ ちゃ……ん!!」





びくっと一際大きく、キョーコの身体が震え併せたように蓮がその腰を引き、

鮮血交じりの白濁が少女の腹を穢した。

小刻みな痙攣を繰り返す痩躯を、蓮は惜しみなく抱き締める。

初めての少女に無理をさせたコトを悔やみつつ、

一緒に達せた奇跡に感謝し、ぐったりと横たわる痩躯に口付けしながら覆い被さった。





「キョーコちゃん!? 大丈夫!? ごめん、無理させたね?」





心配そうに覗き込む秀麗な顔にも反応出来ず、

キョーコはとろりと焦点の合わない眼差しで宙を見つめていた。

お伽話の如く、愛しい姫を目覚めさせようと何度も口付ける蓮に

漸く気付いたキョーコが、ゆるゆると大きな瞳を蓮に向けた。





「つるが さん?」



「身体、大丈夫? ごめんね? 

でもあんな時に言うのはズルイよ、キョーコちゃん……」





蓮は、やや拗ねる口調で失態を誤魔化すように微笑んだ。





「えっ……そ んな……敦賀さん、こそズルイです……」



「そう?」





緩やかに無言の儘肯く少女に、蓮はそれをより柔らかいものへと変え口付けた。





「なら、これから一生責任取るよ」





キョーコが零れそうな笑顔で応えたのは言うまでも無かった。





















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氷樹といいます。
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蓮×キョ好きです。

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