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蓮誕 & バレンタイン企画 (後編)

んで、これからが本番ですがw 18 です 

年齢に達していないお嬢さま方は気になっても入っちゃダメですぉ~

あとソッチに嫌悪感のある方も入らないで下さいね 





 シャンパンは程々に(後編) --side 蓮--




















シャンパンは程々に(後編) --side 蓮--

















「続き、しよう?」



「ままままっ、待っ……」



















最上さんも俺を好きだったって!?

余りの嬉しさに夢じゃないかと疑う俺に

途端に真っ赤になったあの娘を見ると現実感が沸いてくる。

狼狽える身体をベッドに引き摺り込み口付けを繰り返す。

角度を変え交わりを深くすると弱々しい抵抗は徒労に帰した。




「くち、少し開けて? こう、顔ずらした時に息継ぎをして唾飲むんだ」



「ぅ、んんっ……ぁ……ぅ」



「ん……上手。 舌出してごらん?」




濡れた唇から覗く真珠のような白い歯。

その奥に隠れてちらりと見える真っ赤な舌が

とても猥褻に映って交わりくて堪らなくなる。

舌先でノックするように唇に触れ、

潜り込ませた瞬間に火傷しそうな熱を思いっきり貪っていた。

好きな女の子とのキスやセックスなんて

粘膜の擦り合いだから敏感で気持ち良くて当然だとさえ思っていた。

それなのに伝わる温もりがこんなに安堵を齎して、

その体温に胸を締め付けられる感覚がこんなに心地良い高揚感を

与えてくれるものだんなて思いもしなかった。




「ぁっ!! ……まっ、ゃ……ぁぁん」




あの娘の唾液の甘さや初めて聞く喘ぎ声に眩暈がした。

掌で確かめた箇所を吟味するように唇を寄せその痕を残す。




「綺麗だ。 とっても可愛い」




晒された目も眩むほどの美しい肢体に感嘆の溜息が漏れる。

今まで見た誰よりも美しいと思う。

柔らかい胸に顔を埋めるとピンク色の頂きは硬く凝っていて

俺の施す愛撫にその身体が悦んでいることを証明していた。




「気持ちイイ?」




舌でねっとりとしゃぶり吐息で囁くと滑らかな肌がざわわっと粟立ち、

それに呼応するかのように俺の背筋にも甘い電流が流れた。




「ゃっ!! わか……なぃ」



「でも、キミの……すごく感じているみたいだよ?」




確信を持って小さい布に指を伸ばすと熱く湿っていて、

見ても分るほどに色を変えていた。

特に色の濃くなっている所を撫でると驚くほどに身体を跳び上がった。




「ひゃぁっ!!」



「これじゃツライね? 一度達った方がいいね」



「ぁ……な、に?」



「さっきラクにして上げるって言っただろう?」




ショーツに指を滑り込ませるとあっと言う間に蜜が搦み

狭い中で動かすとぬちゃっと卑猥な水音が立った。




「やっ!! ダダダ……ダメですっ!! そんなとこっ!! さわっ……ああっ!!」



「大丈夫、怖くないから……その儘感じて?」



「だっ、て……ふっ……ぁっ!!」



「ココ?」




薄い茂みと溢れ出す蜜の中探るように指を動かすと固いシコリを捉え、

そっと撫で上げると痩躯を凄艶にくねらせた。




「ぁぁぁっ、ゃっ……め……つ、る……が」




俺の腕を握る細い指先に力が込められる。

緊張の走る太腿があの子の限界が近いことを訴えていた。

柔らかい頬を紅潮させ、きつく目を瞑り必死で快感を追いかける表情は

可愛らしくて無意識にあの子を追い上げていた。

最後を促すように少しだけ強く擦り上げると

一際高い嬌声を上げて細い身体は大きく震えた。




「ぅぅん……ゃ、ああああっ!! んんんんっ!!」




小刻みな痙攣を繰り返し、

ベッドに沈む身体を抱き締めぎゅっと食いしばる唇を解くように口付ける。




「大丈夫? スゴク可愛かった……

でも唇、噛んだらダメだよ? もっと声出してイイんだから」



「ぃ、ゃっ……ぅっ、ん……」




初めの絶頂に浸る身体は些細な接触にまで過度に反応を示し、

俺の嗜虐心を猛烈に擽っていく。

濡れて役目を果たさなくなった下着を剥ぎ取ると

蜜がてらてらと陰部を淫猥に仕立て上げていた。

しなやかに伸びた脚の膝裏を持ち上げ大きく開かせる。

潤んだ茶色の瞳はぼんやりと宙を眺めていて

俺のしようとしていることなど目に入っていないようだった。

きっと解っていたらこんなに簡単にいやらしい恰好など

させないのだろうなと思いつつ溢れる泉に顔を近づけた。

ぺろりと犬のように舌を這わし、流れ出す蜜を汲まなく吸い上げる。

鼻腔一杯に広がるあの娘の匂いに、女の子の匂いに本能がちりちりと解放されていく。

じゅっと音を立てて吸い出すように啜ると悲鳴が上がった。




「ひっ!! ななななっ!! やややっ!! 

止め止めてっ!! だめっ、敦賀さっ!! ぁ、んっ……」




涙交じりの声に罪悪感に苛まれるが

次第に弱々しくなる声音に直ぐに艶が混じり始める。

一度快楽を覚えた身体は貪欲に快感を追い求め、

あの娘の理性は風前の灯になっていく。

ぐちょぐちょに濡れた秘部。

薄い茂みを掻き分けるとぷっくりと膨らむ陰核が現れた。

蜜の滑りを借りながら守るように重なっている薄皮を丁寧に剥いていく。

円を描くように周囲からゆっくりと傷付けないように愛撫すると

痩躯はもう抵抗せず腰をくねらせ快感を拾い出す。




「気持ちイイ?」



「ぁふっ!! ゃ、ゃ……」




時折、陰核に口付けをし舐めると蜜口からとろりと愛液が溢れ出す。

慎重に指を挿し込むと溶けてしまいそうに熱い其処は予想以上に狭かった。




「ぃ……たっ!!」




漏れた苦痛にこれからこの娘に強いる行為に申し訳ない気になる。

せめてこれからの営みが凄く負担にならないように

絶頂を何度も味わって情交への恐怖が薄れればいい。

目一杯の想いを込め執拗に愛撫を繰り返した。

指先に神経を集中させ蜜壷へ忍び込ませる数を増やし、道を僅かにでも拓いていく。




「ぃっ!! ぁ……ぅっ」




やはり、痛みを引き起こすのか時々強張る身体に憐憫の情がもよおす。

もっと愉悦が味わえるように一心に舌を這わし

丹念に皮を剥くとその下からは真っ赤に熟れた花芯が

濫りがわしく膨れ上がり熱の解放を待ち侘びていた。




「早く達きたいの?」




舌先で刺激を与えた儘視線を上げると最上さんには珍しく何度も肯いた。




「じゃ、自分で脚持って?」



「んっ……」



「……ん、イイコだ……とっても可愛い」




箍が外れると言うのはこういうこと言うのだろう。

俺の強請りに有り得ないくらい素直に身体を開いていく。

髪の毛先がへばり付いた頬を薔薇色に染め、

大きな目からは快楽の涙がぽろぽろと流れていて

羞恥など彼方に飛ばしてしまったような乱れ方にぞくぞくとする。

熟した花芯にしゃぶりつき、舌で何度も擦り上げると赤い痕を残す内股に緊張が走る。




「んんっ!! もっ、ぁっ、だっ……めっ、あああああっ!!!!」





蜜壷を弄る指を二本から三本に増やしパラパラと動かすと華奢な背中は大きく撓り

攣りそうに伸びた爪先が宙を引っ掻いた頃、

花芯を吸い上げると大きく身体が跳ね二度目の絶頂を迎えたことを示した。

唇に付いた蜜を手の甲で拭い最上さんを眺める。

怠るそうに投げ出された長い手脚。

絶頂の余韻に浸る姿態は恐ろしいほど艶かしかった。

元々色が白いのだろう。

その白さがほんのりとピンクに染まり誘うような色香を放っていて、

ごくり と無意識に喉がなった。

だらりと力の入っていない綺麗な脚に持ち上げ肩にかける。

細い腰を引き寄せ、猛りきった欲望を蜜口に押し当て蜜を馴染ませる。

俺の先走りの液とあの娘の蜜が交じり合うさまに更に興奮し、

あの子の蜜口がひくっとモノ欲しそうに蠢いた時

凄(すさ)まじい電流が指先まで走った。

溢れる泉にゆっくりと尖端を潜り込ませると細い身体は一転ぎゅっと身を固くした。




「いいいっ、いたっ……痛い!! 敦賀さ……やめっ、て……」



「……っ、最上……さ……ごめん、ごめんね」




強烈な締め付けに息が上がる。

でもあの娘の痛みになんか比べたら

比にならないんだろうと涙塗れの小さな顔に手を伸ばした。

ついさっきまでの薔薇色が消え失せ蒼白になった頬を撫に手を伸ばす。





「ごめんね? 止めれないんだ……どうしてもキミが欲しいから」



「おねが……つ……」



「大きく深呼吸して、ごらん?」



「ゃっ、できな……ぁぁぁっ!!」




痛みに打ち震える身体に誤魔化すようにまだ尖っている胸の頂に手を伸ばした。

摘み上げ押し潰すように愛撫していくと快感に貪欲な痩躯は再びそれを追いかけ、

力が抜けた瞬間を逃さず屹立を挿し進めていく。




「ひっ!! んんっ、ぁっ……」




がたがたと痛みに震え慄(おのの)く唇を

宥めるように触れその口腔の隅々まで舐め上げた。

細い身体がぴくりと反応したところは特に念入りに。




「んっ……ふぅ」




全てを収め大きく息を吐き最上さんの額に滲む汗を拭く。




「おわ……り?」




俺の動きを確認するかのようにきつく瞑られた目がそっと開かれた。




「全部挿ったよ。 よく頑張ったね。 

ありがとう……もう少し馴染むまでこの儘でいるね?」



「もう少し?」




「あ、キミの望む終わりじゃないな……」




微苦笑を浮かべた俺に最上さんは耳まで真っ赤になりながら

大きな目にあっと言う間に涙を溜めていった。




「ももももう……むむむムリで」



「ごめんね? でももう少しでキミは俺の、俺はキミのものになる」



「わたし……が?」



「俺にキミを頂戴? 代わりに俺をあげるから。 過去も未来も全部あげる」



「敦賀さん、を?」



「愛しているよ、キョーコちゃん」



「ぃっ!! 待っ……つる……あああっ!!」




俺の欲望を飲み込んだ最上さんの中が熱くて、もう黙っているのも限界だった。

ゆるい抽送だけで脳天が痺れるほどの電流が走り、

繰り返す律動に繋がったところから立つぐぷっと言う

いかがわしい水音が僅かに残る理性を吹き飛ばしに掛かる。




「つ……敦、賀……」



「キョーコ……」




ポロポロと涙を流しながらぎゅっとシーツを握り締め耐える姿に胸締め付けられた。

こんなことをしているのに一向に萎えずにその姿すら

愛しく思えてしまう己の鬼畜さに内心毒づき小さな身体を抱きしめる。




「手、俺の背中に回して……そんなものより俺に爪を立てればいいよ」



「ゃっ……できな……」



「いいんだ。 言ったろう? キミの全部が欲しい」



誘導すると細い腕が躊躇いがちに俺の首に回る。

瞬間消え入りそうな声が耳元で囁かれた。




「敦賀さん……好きです」



「……っ!?」



驚きの声は唇に触れた柔らかい温もりが掠め取っていった。

最上さんからしてくれた初めてのキス…… 




  
―――ああ、まったくどうしてやろうかこの娘は!! 

ヒトが必死で理性を保とうとしているのに

もうあの時のように止められやしないじゃないか……





触れるだけの口付けを性急に深めて、舌を搦み合わせ上顎を舐めあげる。

そこはあの娘の弱いところらしく執拗に攻めていくと顕著に力が抜けていく。

強張りが取れてきた身体の細い腰を抱え直し、抜かない儘大きくグラインドさせた。

こうした方が始めてのあの娘には膣壁よりは快感を得易いはずだから。




「ふぁっ!! あああっ……ゃ、っ」



「……っ!!」




なのに、急変した蜜壷の扱くような動きに快感が腰の奥まで電光石化に駆け抜け

押し寄せる射精感に息を詰め堪えた。




「……キョーコちゃん。 気持ち良くなって、きたの?」



「んっ……わから……ぃ、ゃ……おかしく、なっ……」




息も絶え絶えの答えに長い脚を深く折り曲げ、激しく腰を打ちつけた。




「ゃっ!! あああっ!! だ、め……んんんっ」



「なって……おかしく。 そして一緒に達こう、キョーコ……」




ぐちゅぐちゅと繋がったところから聞こえる淫らな水音で、

あの娘の嬌声の艶かしさで、

俺の下で乱れる媚態で脳みそが沸騰しそうだった。

辛うじて独り勝手に達きそうな暴走は

背中や肩に食い込む小さな痛みが踏み止まらせた。

あの娘の反応を見ながらピッチを上げる。

もう少し。あと少し、俺の屹立を包む媚肉が限界を訴える。




「っ、る……が、あっ、あっ…… ああああっ!!」



「ん……っ!!」




アーチ状に大きく撓る華奢な背中。

びくびくと、まるで陸に上がった魚のように跳ねる肢体。

あの娘が受けた悦楽をその儘感じてしまったような全身を貫く快感は凄絶で、

極限に達した欲望をあの娘の中に弾けさせると言う失態を犯してしまうほどだった。




「ふぅ…………っ。 ごめんね、キョーコちゃん。 大丈夫?」




息を整えて、初めての身体にたいして労わることもできず

無理をさせてしまったことを悔やみ

栗色の柔らかい髪の毛を愛でるように撫で上げるが、

びくりと身体を動かすだけでそれ以上の反応は返ってこなかった。




「キョーコ……?」




小さな顔を覗き込むと長い睫に涙の粒を認(したた)めて、すやすやと立つ寝息。




「もしかして達った儘? ヤバイかな……でもそれもいいかな」




本来なら内部を洗浄したり病院へも行かなければいけないところなのだが

万が一のことがあってもそれは俺に幸せを齎すものだろう。

あの娘とあの娘とそっくりな掛け替えのない大切な宝物がふたつが手に入る幸せ。

明日の朝キミになんて説明をしようか?

ああ、生真面目なキミのことだから真っ先にプロポーズをしないといけないな。

万が一のことがなくてもね。

色々考えると胸が一杯になって浮き足立つ。

明日の朝が楽しみでならなかった。

すやすやと寝息を立てる最上さんをもう一度抱きしめ、

そっと触れるだけのキスをして

そのことに北叟笑(ほくそえ)みながら俺は眠りについた。

















おわり。















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お久しぶりです

うふふ
蓮のそのしたたかさにカ・ン・パ・イ☆
策士な蓮は大好物ですっw

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もちろん年齢に達していないお嬢さま方はイっちゃだめよ!!

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北の大地に生息しています。
蓮×キョ好きです。

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