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ACT.190 黒の息吹 未読de妄想


やっぱり妄想。特にェロ妄想って楽しいですね(しみじみw)

今回の本誌 前記事 で述べた通り一部早売り地域から

キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!! の叫びが来ていたので

妄想が先走っちゃってw 僅か二時間足らずで八割書き上げる

最近の私にしたら脅威のスピード製作になりましたwww

そして昨夜めでたく本重人して参りまして加筆・修正_〆(・ω・` )をして

イキオイであげていきたいと思っています!!

ちょっっっっと18 なので年齢に達していないお嬢さま方は

入らないで下さいねw

ちょっっっっとレ/イ/ー/ー/ー/ー/プ臭いので苦手な方も

イキオイで入らないようにお気を付け下さい。




それでも可な方だけドゾ 













ACT.190 黒の息吹 未読de妄想が主体。


















あの子と不破が一緒にいるのを見て背筋が凍りつくほどの怒りが込上げた。

ともすれば殴りこんでいって引き離したい衝動を堪え、

和やかに挨拶を交わしあの子に帰り送るからと

強引に約束を交わし打ち合わせへ向かった。

あとは我ながら仕事へのプロ意識の高さに驚嘆する。

「敦賀蓮」の仮面を貼り付け、

あと少し。あと少しと呪文のように胸の中で呟き打ち合わせを終えた。

飲みに行かないか?ここでも誘われたが車だからといつものように断り、

急いであの子と待ち合わせした駐車場に向かう。

真っ青になって直立不動で俺を待っているあの子を助手席に乗せアクセルを踏み込んだ。

TBMからマンションまでどうやって帰ったのか正直よく憶えていない。

車の中では運転に集中してはずなのに。

駐車場に着いて専用エレベーターに乗った時から

徐々にあの箱の蓋がずれていくのが分った。

玄関の鍵を開けて家の中に入った途端、蓋が勢いよく開く音が聞こえた。

俺の隣でずっと怯え縮こまっている小さな身体を

重厚な扉に押し付けシャープな顔の頤を掴み、唇を重ね合わせた。

あの子の茶色の大きな瞳が驚きに見開かれ、

そして全てを遮るようにぎゅっと閉じられた。

初めて触れた柔らかい唇もシンクロするように

力を込めて固く結ばれ全身で俺を拒むのが分った。

しかし、どんなに拒絶されようとも俺は止める気はなかった。

宥めるように角度を変えて幾度も啄み続けていくと、

やがて息苦しさに堪え兼ねたのか僅かにそこが緩みだした。

舐めた唇に歯を立てて軽く噛むとあの子の身体は

螺子(ねじ)が切れたみたいにぴたりと動きを止めた。

俺の口付けを拒んで顔を背けようとしたり、

俺の胸を叩いたりしていたあの子の細やかな抵抗と呼ぶには可愛らしい抗いは、

最早力を無くし、ぎこちない動きはマリオネットのように俺の為すが侭になった。

小刻みに震える身体を抱き上げ寝室のドアを開け、

ベッドになだれ込み強く強く抱き締めた。

折れそうな細い身体を潰さないように組み敷き口付けを深くする。

息継ぎの仕方が分らないのか眉根を苦しげに寄せた虚ろな視線。

逃げ回ろうとする薄い舌先。





「逃げちゃダメだよ……俺の舌に搦めるんだ」





僅かに唇を離して教唆すると健康的な頬を赤く染め、

潤んだ瞳が出来ないと恨みがましく見つめ返す。





「ダメだよ。俺、あの時言ったよね?

今後は十分気をつけるようにって二度目はないよって……

なのにアイツと同じ車に乗るなんて迂闊にも程がある。

だからね、罰なんだから待ってあげない……ほら、搦めて吸って?」





狼狽えて震える唇を舌先で抉じ開け狭い咥内を蹂躙する。

真珠のような白い歯を探り、奥歯を、口蓋を擦ると

あの子の痩躯はびくびくと跳ね上がった。

細い身体を撫で回す掌にあの子の柔らかさを、温かさを感じる度に罪悪感が込上げる。

あの子に触れる時がきたらもっと優しくするはずだったのに、

これじゃ無理矢理キスしたアイツと何も変わらない……

頭では分っているけど、感情がコントロール出来ないでいた。

閉じ込めた箱から這い出て自由になったソイツが俺の制止を振り解いて暴れ出す。

でもソイツも、俺もただ只管にあの子に俺たちの存在を刻み付けたかった。

あの子の側にいるのは、アイツじゃなく、貴島でもないこの俺だと言うことを

分らせたかった。





「ぁ……ゃ、ふ……ぅん」





息継ぎの為に解いた唇から甘い矯正が零れ出す。

それはどんな音楽よりも俺の耳の奥に心地好く響いて、脳髄を痺れさせた。

制服のジャケットのボタンを外し、

リボンタイとブラウスのボタンをやや手荒に外すとそのうちの一個が弾け飛んだ。

キャミソールをたくし上げるとあの子らしからぬ派手な下着、

そうセツカが好みそうな下着が覗く。

背中に手を回しホックを外そうとすると慌ててあの子が起き上がろうとした。





「つつつ……敦賀さ……だだだだ、ダメですっ!!」





首まで真っ赤になった身体を有無も言わせず白いシーツに縫い止め、

緩めたブラを捲り上げる。

真っ白い肌、形の良い胸。そして綺麗なピンク色の胸の頂き。

何人もの女の子の胸を見てきたけれどこんなに綺麗だと思ったことはなかった。

今まで雰囲気で身体を重ね合わせてきたけれど

女の子を、好きな子をこんなにも欲しいと思うことは無かったと思う。

腰の奥で熱く疼き出す劣情が俺の焦燥感を煽りだす。

次々溢れ出す飢餓感に救いを求めたくって手を伸ばした膨らみはとても柔らかく、

すべすべとした肌理は気持ち好い位にこの手に馴染んできた。

誰にも、恐らく自分でも必要以上に触れたことのない頂きを

親指の先で押し付け弾くとあっと言う間に固く凝り始める。

魅惑的なそれに誘われるように口に含むとあの子は小さく悲鳴を上げ、

背中をしなやかに反らした。

施す愛撫にくまなく応える感度の良さに嬉しさと驚きが込上げる。

胸の果実を舌先で転がし吸い上げ、揉み拉くと

あられもない声を上げ、細い腰がその度に扇情的に捩れた。




「もっ……ゃっ!!」




初めて聞く自分の声に驚いているんだろう。

口元を両手で押さえ込み必死に耐えている姿が愛しいくて

羞恥で動けずにいるあの子につけ込みたかった。

あの子はこれを罰だと思って耐えているんだろうか?

なら俺だけがあの子に与え続けたい。罰も快楽もこれからずっと。

女性らしいくびれたウエストを撫でスカートの中の小さな布へと指を滑らす。

ブラとお揃いのそれはやはりセツカの好みらしいセクシーなものだった。

初めての愛撫を受けた身体は全身がほんのりと上気していて

秘部を隠す小さな布が見た目でも分るほど

色を変えていてあの子が感じている事を示していた。

唇の端が自然と吊り上がっていく。





「……っ!!」




俺の何かを察したのか、

こっちの方を見たあの子の顔から血の気が引いていくのが分った。

恐らく俺は今、最高に悪辣な笑みを浮かべているのだろう。





「ねぇ、最上さん。キミにはこれから本格的な罰を。

そしてこれから俺の言い付けを従順に守るなら目も眩むような快楽を一生あげるよ」





低い声で宣言し、露になった震える太腿へそっと手を伸ばした。

























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