スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  web拍手 by FC2 (お礼SSあり) 

ACT.196 もうひとつの黒の息吹続き妄想(2/2)



いやーーーー……いやいやいやいy……

なるべくすぐうpするだとぉ!?

「すぐ」って言う意味は知っているのかぁぁぁん!?

……と独りぶつくさ言いながら細々と修正しながらやっていたんですぉ~

遅くなってしまい本当の本当にすまんこ……

いやいや、すみませんでしたです 

書いているうちに最後とか、途中とか、股← また最後とかが

つまらなくって、結局引き摺っても面白くないけど

何とか妥協して仕上げれました!!!!!!

時間も経ってへーーーーーー とか、ふーーーーーーん とか

思いつつも見て下さる奇特なお方だけご覧下さいませ 

あああああ でも年齢に達していないお嬢さま方はお引き返し下さいね





※沢山のぽちありがとうございます 











「やあっ!! ……うそっ……!!」













信じられない場所の直接的な愛撫にキョーコの身体が驚きに固まる。




「やめっ……きたな……から……ぁ、ぁぅっ!!」




「して……って言ったよ?」




蓮はキョーコの言質を持ち出し、赤い舌をちろちろと動かしながら

欲情に塗れた漆黒の双眸をキョーコに向ける。




「だ、って……」




自分の股の間にいる蓮と目が合いキョーコは顔を赤らめて横に振る。

キョーコがここまでの行為を想像してないでYESの返事をしたのは容易く想像できた。

しかし、もっと前戯を施さなければ経験の無いキョーコが

この先辛くなるのは分かりきっていたことだった。




「見せてくれるって言ったよ?」




「ぁぁっ、はずか……ううんっ!!」




キョーコの泣きそうな声に羞恥だけの問題だと蓮はその実を舐め続ける。

言葉とは裏腹にその身体が悦こんでいることは絶え間なく溢れる泉が証明していた。

ごくりと喉を鳴らし、その湧き水を勢いよく啜るとずずずっといやらしい水音がたった。




「ひぁっ!!」




飴のように舐められていたかと思うとすわっと吸われる両極端の刺激。

キョーコの否だと思う気持ちは本当なのに

手足の隅々まで走り抜ける電流に蕩けていく躯体。

気持ちを裏切る初めての快楽に大きな目の奥が熱くなった。




「指、挿れるよ?」




「いっ!! あ、ああああんんんんっ!!」




蓮の言葉の意味を理解する前にぴりっと刺さる痛みと違和感。

そして未知の悦楽がキョーコを襲う。

蓮の巧みに動く舌先で膨れきった果実を

ぐりぐりと弄られキョーコは初めての絶頂を迎えた。

蓮はびくびくと震え喜悦の余韻に浸るキョーコに軽く口付けをして抱き締める。




「イった? キョーコちゃん?」




「ゃ、ぅっ!! ぁぁん……さ……な、いで」




強過ぎる快感に朦朧とし、呻くキョーコに蓮は目を細めた。




「本当に可愛い……その儘ちから、抜いていてね?」




蓮は再びキョーコの秘所に男らしい節のはっきりした指を潜り込ませる。




「ひっ!! ……ゃ、んっ!!」




脅える身体へ慎重に指の腹で狭い壁を押し拓く。

緩い抽送を繰り返し、ぐるりと手首を回すと一際甲高い嬌声が上がった。




「指、増やすよ?」




「いっ!! ……あぁ、ぁぅっ……」




一瞬苦痛の声を上げたキョーコだったが、

蓮が直ぐ胸の頂きを舐め往(い)なし注意を逸らす。

甘美な戯れを教えられた身体は従順に快感を追い掛けだした。

ぐち、ぐちゅと水音が大きくなり始め、蓮がその長い指をぱらぱらと動かすと

キョーコの内股に新たな緊張感が走った。




「あ、ぁ……ぅっ……う、うんっ!?」




キョーコが無意識に噛み締めかけた唇を蓮は

もう片方の指先でつうっと愛で口の中の紅い舌を軽く摘んだ。




「噛んじゃダメだってば」




口腔でも指を同じようにぱらぱらと動かされ、舌の表面や口の粘膜を刺激される。

脳髄まで甘いミルクに浸かって融けそうな感覚。

自分を取り巻く全てが行く手を塞ぎ、

甘くじわじわと攻めてくるようでキョーコは激しく動揺した。




「ふぅっ、っ……ああっ、あん……ああ、ゃぁ、ああん!!」




そして自分の感情が制御できない困惑に狼狽していた。




「そう……その儘感じて。 すごく綺麗だよ」




蓮はキョーコの媚態にうっとりしながらキョーコを姦する指の動きを早めていく。

狭い道の中で感覚を頼りに指先を曲げ手首を返すと

キョーコの背中が弓のように浮き上がる。

蓮はその時を待っていたかのように

親指で優しく熟れた花芯を押してキョーコを再び絶頂へ導いた。




「やっ、あ、ああ、あああんんんっ!! ……ふっ、ううううっんんん!!」




初めて迎えたそれ以上に細かく痙攣するキョーコを見て蓮は上体を起こした。

デザインの変わったシャツを脱ぎ、逞しい上半身を晒すとパンツのフロント部分を寛げる。

下着の上からでも分るその昂ぶりは蓮が如何に先の行為を我慢していたのかを示していた。

十分な質量を持ち硬く反り返った己を手に握り、

湯の様にさらさらしたキョーコの蜜を自身に塗し、ふぅっと一つ溜息を吐た。

蓮はキョーコのすらりと伸びた脚の片方を自分の幅広い肩に掛け、

しとどに濡れそぼる蜜口に熱く滾った分身を押し当て

キョーコの薄い茂みに屹立を擦りつけた。

数度往復してペッティングするとキョーコの女陰がひくっと戦慄き、蓮を奥へと誘う。

蓮の逞しい背筋にぞくぞくと凄まじい電流が流れた。

キョーコを自分のものにする。

キョーコと一つになる。

其々の想いに胸が躍った。




「挿れるよ?」




まだ誰も踏み入れたことのない聖域に蓮の切っ鋒が入り込んだ。

キョーコは自分の身体の中から、初めてめり……っと言う鈍い音を聞いた。



「いっ!! いたっ!! 痛い!! 痛いで……敦賀さ……」




身を二つに裂くような痛みに嗚咽と悲鳴が上がる。

ショックの為ぶるぶる震える体を蓮は殊更優しく抱き締めた。





「ごめん……ごめんね。 もう少し頑張って」




キョーコの髪を撫で頬にキスを落としながら蓮が宥める。




「ゃっ、むり……無理です」




顔色を蒼白にしてキョーコがいやいやと顔を横に振った。




「ごめん……キミの中はこんなに柔らかいのに、痛いんだね」




「もう……どうし……そんな」




自分で知りたくない場所の説明にキョーコは蓮を見上げて不満を告げる。




「だって、こんなに頑張って俺を受け入れてくれているのに

俺はキミの痛みが分らないんだよ? だから、キョーコちゃん……」




蓮はぎゅっとシーツを握るキョーコの手を自分の首に回した。




「そんなもの握らないで、辛いだけ俺を抱き締めて?

噛んでも良いし、背中に爪立てたって良いんだよ?」




「だ、だめです!! そんなの」




「イイんだ。 俺が与えている痛みなら俺に還ってくるのは当然だろう?」




「敦賀さん……」




蓮の想いが伝わる口付けをしてふたりの接合を深めて行く。




「んんっ!! ……ぅ……ああっ!!」




苦痛で額に滲む冷や汗を拭い蓮がキョーコを労わる。




「ごめんね、もうちょっとで全部挿いるから」




「もう……ちょっとですね?」




蓮に現状報告にキョーコは苦悶の表情から僅かに微笑を浮かべた。




「うん……でも、ごめんね」




「えっ? ひああああぅっ……んんっ!!」




歯切れの悪い蓮の返答にキョーコが訝しげに顔を上げた時、

緊張の抜けた身体が蓮を奥まで迎え入れた。

初めての深い場所の刺激に華奢な背中が仰け反った。




「少し、動かさないと俺もイけないんだ……」




「む、むりで……おなか、くるしぃ」




蓮の巨塊に内臓が迫上がるような苦しさと体の内側から焼き尽くされそうな

蓮の熱に苛まれキョーコは何度も首を横に振った。




「あっ、あぁっ……うんっ」




キョーコの細い腰を抱え、蓮は抽送を控えるように腰を大きくグラインドして

自分の下腹にキョーコの花芯を擦りつける。

拓いたばかりの内壁より、程よく反応を返す外側の熟れ始めた実を刺激して

初めてのセックスにキョーコが少しでも快楽を得られればとの配慮だった。

仰け反る首筋に口付け、キョーコの意識を逸らすように所有の印を散らしていく。




「あっ、んんっ……つるが……」




すっきりした下顎から真っ赤に染まった耳の付け根に

ゆっくり舌を這わし、流れた涙を辿る。

濡れた睫を舐めて苦しげに寄せられた眉根に慈しみをこめて口付けた。




「本当にごめんね。 キョーコちゃん……」




「……えっ?」




突然の蓮の謝罪にキョーコが閉じていた茶色の瞳を覗かせた。




「キミがまだ辛いのに俺だけ気持ちよくって……

好きな人とひとつなるのがこんなに良いだなんて思いもしなかった」




「わたし、いい……んですか?」




「うん、とても。 この儘、とけて離れたくないと思うほどだよ」




「うれしい。 嬉しいです、敦賀さん」




「もう一つ、“蓮”って呼んでくれれば俺もすごく嬉しんだけど?」




「れっ!?」




「呼んで、キョーコちゃん」




‘早く’と請う蓮の彫刻のような顔がより近付く。

常に無い蓮の熱を帯びた吐息がキョーコの赤い唇を掠めた。

名前を呼ぶより恥ずかしい行為をしているにも拘らず

キョーコは目をぐるぐると回し必死の思いで蓮の望みを口にした。




「れっ、れれれれれれんさ……ん……」




激しく吃(ども)り尻すぼみになっていくキョーコの声に蓮は

‘よくできました’と啄むだけのキスをした。





「……えっ!?」




「ん? どうしたの?」




「敦……れっ、蓮さんのが大きくなった?」




「キョーコちゃんの呼び方、かなりイイ感じだったからね」




満面に笑みをたたえてしれっと嘯(うそぶ)く蓮にキョーコの大きな瞳が潤んだ。




「も……おなか……変なのに」




「もうちょっと我慢してね。 キョーコちゃんの好きな処でイかせてあげるから」




「そ……ゃっ……!! あああっ……」




蓮が引き締まった腰をゆっくりと回し、ふたりの接合部分に男らしい指を忍び込ませる。




「ああああっ!! ゃっ……」




慣れていない粘膜を擦られ、熱の収まった花芯に的確に

触れられキョーコは蓮を咥えた儘身を捩った。

その刺激に一瞬声を詰まらせた蓮だったが、

反動をより感じたのはキョーコ本人であったことは言うまでも無いことだった。




「ここがイイの?」




蓮は楽しそうに長い指を陰部に滑り込ませ、キョーコの溢れ出す蜜を絡めていった。




「わか……わからな……で」




「俺はイイよ。 こうするとすごく……キョーコちゃんが俺に絡まるし、

何よりキョーコちゃんの感じている顔が可愛いい」




「ゃっ、いぢ……わる」




「違うよ? こういうのは可愛がりって言うんだよ。

もっともっと啼かせたくって堪らない」




「やぁっ……もぅ、ヘンに……変になるっ!! やめてくだぁ……あ、あんっ!!」




「大丈夫、俺もだから。一緒に変になって……一緒にイこう」




「つ、つるがさ……あ、ああっ!! ゃぁ、ああああん!!」




緩やかな抽挿から一定のリズムに乗った音がベッドから床へと響く。

初めての揺さぶりを受けながらキョーコの内股にぴくぴくと新たな予兆が走った。




「また、な……か、く……るっ!! つ、る……ああっ!! あああああんっ!!」




「キョー……っ!!」




再び頂点に駆け上がったキョーコの蜜壷がびくびくと痙攣を起こす。

自分の意思でコントロールしていないとしても快楽の肉棒を離すまいとする

蠕動(ぜんどう)に蓮は爆発寸前の屹立を引き抜き、

キョーコの白い腹の上にその欲望を叩きつけた。




「すご……ヤバか……った」




目的を果たし脈打つ己を握り、息を乱しながら蓮が呟いた。




「……ん?……キョーコちゃん、大丈夫?」




「ぁ、ぅ……ん」




初めての情交を終えた愛しい少女を気遣っただけの言葉なのに、

蓮の淫猥な吐息がキョーコの細い首筋に降り掛かり、敏感な肌を粟立たせていった。




「キョーコちゃん?」




胡乱な答えに蓮が不思議そうにキョーコの顔を覗き込むと

信念を曲げない意志の強さを現す茶色の大きな瞳は長い睫で伏せられ、

すやすやとした寝息が立てられていた。




「ん? もしかしてイッちゃった、儘? あー……ごめんね」




蓮は黒曜石の瞳を閉じ、涙の痕が残る薔薇色の頬に口付けて

眠りに落ちたキョーコに謝罪した。




「これからセツカ以上に大切にする。 

もうキミ以外に要らない……リックやクオンからは卒業だ。

明日の朝目覚めたらもの凄い声で叫ばれるかもしれないけど、絶対に離さないからね」




経験のない身体に無理させた事を猛省しながら

キョーコの柔らかい髪の毛を撫で痩躯を宝物のように抱きしめる。

疎まれる自分の存在に絶望し、他人になって生きて行こうと決めた人生。

それでも枯渇して病んでいく心の底に触れ、手を伸ばしてくれた少女。

初めて心から愛する人の支えを受け長い間の呪縛から目覚める朝。

確実に変わる明日からの世界が待ち遠しく、とても眠る気になどなれなかった。




「本当に大好きだよ」




また寝顔を見ていたと怒られるかもしれないが、

キス攻めにしたい衝動を抑えているのだから許して欲しいと

キョーコの安らかな寝顔に見入る蓮だった。
















おわり





スポンサーサイト
  web拍手 by FC2 (お礼SSあり) 

コメントの投稿

非公開コメント

待ってましたぁ☆

はじめましてぇ!
最近、二次にどハマりしました。

楽しんで読ませていただいてます☆

ホントにもう、ヤバいです。
移動中に携帯をあんまり見なかった私が、モバイルバッテリーを購入しないといけなくなりました。(イヒ)

Re: kei さーん!!

レス遅くなり大変申し訳ありませんでした!!
初めまして!!ようこそこんな偏狂…辺境サイトまでいらっしゃいませです!!
最近沈みっぱなしの当ブログですが楽しんで頂ければ幸いです(´∀`*)

負けました

コミックス派の歌凝です…
ふふふ…とうとう…負けて読んでしまいましたよ…
ち、ちょっとだけだから!と自分に言い聞かせて開いたが最後、一瞬で読破ですよどうしてくれますか氷樹さま(やつあたり)
今私の脳みそは、どこまでがネタバレでどこからが氷樹さまオリジナルなのかの推理に大忙しです。

蓮の「明日目覚めたら大声で叫ばれるかも」という辺りでクスッと笑ってしまいました。幸せほっこりな時間をありがとうございます(*´ω`*)
次こそは次巻発売まで我慢するんだからああ!

Re: おひょー!!(ただの雄たけびw)

なんたる遅レスすまんこちゃん!!
あああ、もうフンで←踏んで叩いて辱めて!!Σ(゚Д゚;)ヤダヨ
ついつい欲望の儘にすっごい遅く書き上げましたwwww
でも楽しんで頂けてヨカッタです~(´∀`*)ノシ
またたまーーーーーーに覗いて下さいねw

フリーエリア
hyoujyu_banner.jpg
ド素人のスキビブログ18禁@氷樹


・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚・
応援しています。
2012年発行合同誌【百花繚乱様と光の箱庭様のダブル主催】 2012夏企画
サイト管理:光の箱庭@惣也 さま。

・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚・

敦賀くんぶっかけ祭り


秋と言えばまつり!!
神ご所望により御所にてまつり開催中!!
もちろん年齢に達していないお嬢さま方はイっちゃだめよ!!

プロフィール

hyojyu

Author:hyojyu
氷樹といいます。
北の大地に生息しています。
蓮×キョ好きです。

最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
Mail
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。