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感謝感激 SS (2)

前回あたりに、述べました通り

そろそろドェロが書きたい&遊びに来てくださった方が

5000を超えた感謝を現したいと思い

ドェロな歌をうた

感謝感激をドェロで

・・・ド付くかしら・・・一応、ェロなので

年齢に満たないレディの方・ェロ苦手な方はお引取り・・・ってか

ココ入ってきては行けませんよ




ACT157. バオイレンスミッション・フェーズ 3.5系統続き妄想

因みに、この二人の生活になってキョコタソと蓮のパジャマってどんなん

何着て寝ているか凄く気になるんです

そして、本文中の○日目。

ワザと日数入れていません。皆さまお好きな数字を一桁でも二桁でもどうぞ

けど、どの数字を入れたのかお教え下さると嬉しいかも





            2010/05/12 修正・加筆。










一に兄さん、二に兄さん、三・四も兄さん、五も兄さん・・・

〝セツカ〟は超兄コンの設定であるが故、キョーコは
兄役である蓮から日々滅多に離れることはなかった。

そしてその生活の中で〝セツカ〟として生きる
喜びを得て日々を謳歌して行っているようだった。

一方、キョーコに恋心を自覚する蓮にとって拷問にも近い状態で
24時間一緒に生活して○日目を迎え、もう既に限界に近付いていた。



自分の理性の脆さに蓮は頭を抱える。

自分の中で〝役者魂〟や〝プロ根性〟高め、何とか
遣り過ごそうと思っていたがソレも最早風前の灯に過ぎなかった。

それでも日々自信が無くなってくる中でせめて余計なコトを起こさないようにと、
そして最近寝不足の寝付けになればと純度の高い酒類を数本購入した。

   
   『唯でさえ煙草が増えて身体に悪いし
   “お酒はゴハンじゃありません”からなるべく控えて下さいね!』


などと窘められているキョーコには頼めないので、
悲しくもキョーコの目を潜って適当な店にさっさと寄って済ます。




「兄さん、シャワー空いたよ?」


無邪気な顔をしてバスローブを纏い白い脚を惜しげも無く
出してキョーコは蓮の横を通り過ぎる。

その過(よ)ぎる甘い香りは蓮の風前の灯を崩していくのに
充分な効力を持っていた。


「ふーーーーーっ」


無意識に深い溜息を吐きバス・ルームに篭ると此処にもキョーコの
甘い香りがまだ残ていて心が激しく揺さぶられる・・・


一体何の試練なんだ?

お守りって言ったって最強すぎて禍々し過ぎるだろう!?

誰か助けてくれ!!


と拳を握り叫びたい衝動を抑え蓮は冷たいシャワーをじっくりと浴びた。






「んも~~っ!兄さんったらホント片付けるってこと知らない!!」


キョーコは蓮のと違う意味の深い溜息を漏らし、パジャマに着替え、
てきぱきとリビングを片付ける。

一息吐いた時に無性に喉に渇きを覚えた。


「あ、お風呂上り何も飲んでない」


部屋の備え付けの冷蔵庫を開けると入れておいたはずの
ミネラルウォーターが見当たらなかった。


「兄さん飲んだのかしら?」


しかし、奥を見ると上段の方に透明な液体の入ったボトルが三本見えた。


「いつの間に買って来たのかしら?ま、いいわ。
一本くらい貰っても構わないわよね?これ、なんて書いてあるの?ロシア語?」


1/3程一気に飲み干してキョーコは噎せ返した。


「ぅ・・・けほ、けほ・・・なんだろ?お酒?え、え、どうしよう・・・」


喉の渇きに耐え切れず一気に流し込んだそれに、キョーコは慌てふためき部屋を
ウロウロするうちに視界がぐらっと歪み、その場にへたり込み敢え無く意識を手放した。

暫くするとキョーコの残り香の香るバスルームで結局欲望を爆ぜた蓮が
ようやっとの想いで這い出るとリビングの真ん中にキョーコが
倒れていたのを見つけ慌てて近寄り抱き起した。


「セツ!!

・・・最、上さん!?最上さん!?どうし・・・

コレ飲んだのか?」


キョーコから僅かに香るアルコールの匂い、
そして机の上に置かれた飲み掛けのボトルを見て蓮は溜息を付いた。


「・・・ったく」


キョーコが飲んでしまったのはアルコール度数の高い外国製のウォッカ。

未成年のキョーコは法律を遵守しアルコール類を殆ど口にしなかったので
それに対する免疫は薄く、その為かすっかり酔い潰れ、
すやすやと気持ち良さそうに寝息を立てて寝込んでしまった。

蓮は軽々とキョーコを抱き上げ、ベットへとその痩躯を横たわらせた。

ほんのりと目元を染め、襟ぐりから覗く素肌は上気してやたら艶めかしい様(さま)に
思わずごくりと固唾を飲んでしまう。



コレを誘っていると言わないで何んだと言うんだろうか?
思わず心の中で突っ込みを入れてしまう。


「んん・・・兄・・・ん」

「こんな時まで俺の夢を見ているの?」


思わず口元がだらしなく緩むのが分かった。

吐息の零れた小さな唇に指を這わすと、可愛い唇から赤い舌が魅惑的に蠢く。


「朝まで・・・起きないよな?・・・」


そう呟くと軽く触れるだけのキスをし、顔を覗き込んだ。

その時、キョーコの瞳がパッチリと開けられた。

予期していたといえば予期していたことだが、目を覚まさないだろうと
高を括っていたことも確かで蓮は慌てて言い訳を頭に浮かべる。


「セ・・・セツ?これは、その・・・」


しかし、キョーコは蓮の行動を気にもせず甘えたように手先を蓮の首へと伸ばした。


「・・・セツ?」


キョーコの意外な行動に蓮の動きと思考が瞬間止まる。


「アツイ・・・身体、熱いの、兄さん・・・助けて?」


常に無いとろんと潤んだ眼差しで見つめられ、蓮はその異常さに気付いた。


「・・・パジャマ、脱ぐ?」


キョーコからの返事は無く、重たそうに必死に持ち上げた
という風の瞼でじっと蓮を見据え唯コクンと頷いた。

この応えに蓮はキョーコが酔っ払って寝ぼけていることを確信し、
耳朶に唇を寄せそっと食み安心させるように優しく告げた。

それだけのことでキョーコの微熱を持った素肌が粟立ち快感を拾い上げ始めた。


「助けてあげる・・・俺が助けてあげるよ。
但し、ユメだから・・・目ぇ、覚ましちゃダメだよ・・・?」

「ぅん、兄さん・・・」

「全部してあげるから・・・俺を、抱き締めて・・・おやすみ?」

「分かっ・・・兄・・・ぁ、んんっ」


意識のはっきりしないキョーコに蓮は口付けを深めていった。

角度を変えながら甘い口腔を堪能する。

酸素を求めて開いた唇に舌先を捩じ込み歯列の根元を舐め上げ奥歯までも愛撫して行く。

無意識に逃げるキョーコの舌先を絡め取りキツク吸い
甘噛みするとキョーコの指先が縋ってきた。


「ふぅ・・・ん、んん」


その白魚のような指をお互いので絡めさせ益々口付けに溺れていった。

飲み込めなかったどちらのモノともつかない唾液がキョーコの口端を伝い落ちると
蓮はソレすらも勿体無く感じるように全てを舐め採り、その侭細い首筋に顔を埋めた。

鼻腔一杯にキョーコの香りで満たされる喜びに思わず吸い付くとちゅっと
言う音と共に紅い華が咲き、蓮は満足そうにソレを見つめた。

Miss.ジェリー・ウッズの見立てだろうか、昼間のパンク・ファッションに比例して
危ういパジャマはショート丈のナイトドレスで、お揃いのキュロットも肌触りが良く、
既に紙と化して飛んで行きそうな理性に火を点け煽るようなものだった。

熱がるキョーコのそれらを剥いでいくと酒が回っている所為か
ほんのりと火照った美しい肢体が現れた。


「アツイ・・・」


時々譫言のようにキョーコは繰り返した。


「いま、落ち着かせてあげるから・・・」


蓮は冷凍庫から出してきた氷をアイスペールに移しサイドテーブルへと置いた。







「綺麗だ・・・想っていたより、とても」


目の当たりにしたソレに感嘆の溜息が洩れた。

恐る恐る脇腹にそっと手を伸ばすと穢されたことなど無い素肌はナイトドレスとは
比べモノにならないほど肌理細やかで蓮の掌にしっとりと馴染んできた。


「ぅ、んん・・・」


数回肌を弄っていると擽ったいのかキョーコは身を捩らせた。

その姿がとても扇情的で目の前に惜しげも無く晒された容のいい膨らみに手を伸ばし、
もう片方の手で口に氷を含み咥内を冷やしてから小さく開かれた唇へと距離を縮めていった。

キョーコの温かい唇にそっと触れ、舌先と一緒に融けかけた氷を流し込む。


「つぁ・・・っ、あ、んん」


突然の冷たさにキョーコは軽く顔を振りかけるが、
熱くなっている咥内は更なる癒しを求めて蓮のソレを受け止めた。

ちゅ、くちゅと淫猥な水音が薄暗い寝室に響き渡る。

その行為に咥内の氷はあっという間に溶けていくと、又氷を含んでキョーコに与えた。

幾度となくソレを繰り返し、ずらした唇を指で弄り硬く凝らせた薄く色付く蕾へと寄せた。


「つ、めぃ!あ・・・んんんぅん」


キョーコが冷えた刺激に痩躯を跳ねさせた。


「好きだよ。キョーコちゃん・・・冷たい?気持ちイイ?」

「はぁ・・・っ、やっ・・・」


蓮の問い掛けにキョーコは甘い吐息を零すも一向に覚醒する気配は無かった。

始めの冷たさに一瞬身を強張らせるキョーコの身体も舌先で嬲っていくうちに
肌にうっすらと熱を持たせて、氷は口腔の熱と共に溶けていった。

そうすると蓮は再び氷を含み愛撫を再開する。

冷やしているのか熱を持たせているのか分からない愛撫に
無意識の身体は艶をおびて細い腰を揺らめかせた。



キョーコの肌は透けるように白い。

迂闊に愛撫を強めれば紅い華はあちこちに散るだろう。

しかし今回はその淫靡な姿を愉しむことは出来ない為、
元々薄く色付いたソコなら心配な無い筈だと蓮は硬く凝ったソコから
何か蜜が出ているんじゃないかと思う程飽きる事無く貪り続ける。

冷たい舌先で白い肌に跡を残さないように慎重に愛撫を進めていくと生来敏感なんだろう、
幾度となくびくっと痩躯を震わせ与えられる快感が堪らないと言うように何度も腰を坳らせる。

コレが二人の合意ならばこんなに幸せな事はないだろうと思うが、
犯していると言う言葉がぴったりと合うこの状況ですら愛しい身体を
好きに触れる喜びが理性を凌駕し手を止めさせることが出来なかった。

キュロットを下ろすと流石に下着だけは彼女の好みなのだろうか清楚なソレに
そっと手を伸ばし、窪みを軽く擦ると下着の上からも分かる程にしっとりと湿らせていた。

邪魔なソレを善(よ)がりを使いそっとずらし抜き取ると薄い茂みが表れた。

白く長い脚を左右に大きく開かせ拓かれていない秘部を見つめると
蜜口からは愛液がてらてらと溢れ出していた。


「スゴイ感じやすいんだね」


蓮はポツリと呟き、しとどに溢れる蜜口に口付け甘い蜜に舌を絡めて
啜り採っていくと無意識の身体が甘い悲鳴を上げ激しく撓った。


「ひゃ、ぁあっ・・・んんぅ」


切なげに眉根を寄せ、力ない指先で蓮の頭に手を添える仕草は
強請られているような錯覚を引き起こさせ蓮を満足させていく。

溢れる蜜口に指を一本慎重に挿入していき、ねっとりと絡み付くナカの熱さを味わった。

同時に花弁を丁寧に舌先で愛撫し蜜口の上に隠れている花芯を探して中(あ)て
覆い被さる包皮をゆっくりと剥いて行くとソコは未熟ながらも今か今かと
熱の解放を待っている真っ紅に熟れた、美味な果実が戦慄いて表れた。

ソレはキョーコの内腿にも緊張を走らせ伝う震えが限界を訴えていた。

蓮はソコを見つめながらにやりと笑うとまた氷を口に含め熟れた果実に唇を寄せた。

氷の溶けた水音とキョーコの溢れ出る蜜と蓮の唾液の混じったぴちゃぴちゃと言う音が
甘い吐息の充満する部屋の中で淫猥な世界を作り上げていく。

きっとキョーコの意識があったら耳を塞いでいたかもしれない淫らな水音だろう。


「っ・・・やっやっ・・・ぁあ!!」


無意識でも啼く声は蓮を益々煽り、熱の戻った舌先でキョーコを追い詰めていった。


「あっ、あぁ・・・ダ、メ・・・んんん!!」


意識無く初めての絶頂を迎えさせられたキョーコは痩躯を激しく痙攣させ気絶した。


「キョーコちゃん?・・・大丈・・・ば無いよ、な・・・」


無意識の割りにも反応がイイ事に夢中になりすぎ
性急に追い詰めてしまったことに蓮は苦笑いを浮かべた。


「ごめん・・・好き過ぎて・・・嬉しすぎて止めれなかった・・・けど、愛しているんだよ?」


汗で額に貼りつたキョーコの髪の毛を愛で、
閉じられた瞼から伝わった涙を舐め採りながら蓮は懺悔した。

ぐったりと沈み込んだ身体はそうそう目覚めることはないだろうが、やはり最後まで
する訳にも行かず、出来るなら身体を繋ぐ時は心から受け入れて欲しいと願った。


蓮はズボンの前を寛げ自分の猛ってきた屹立を取り出し、キョーコのしとどに
溢れている蜜口に切っ鋒を宛がい数度往復させ愛液を拝借し屹立に塗りつけた。

途端に手の中のモノが更にぐんと嵩が増し、思った以上に反応した自分に驚く。


「・・・くっ」


キョーコのと自分から洩れ出る先走りの蜜を使い蓮は手の中で痛い程に
張り詰めた自身を上下に激しく扱いていった。

そして何度か繰り返し追い上げてキョーコの白い肢体に欲望を迸らせた。


「はぁ・・・」








蓮は乱れた息と身支度を整えてキョーコの身を清めた。

リビングのソファーに沈み込みキョーコの飲みかけの
ウォッカを飲み干して、一息吐きがっくりと項垂れた。

たったの○日目でこの状況か・・・“俺がしっかりしていれば”だって?

浅はかだと己の考えを問い詰めても、自虐的な苦笑いさえ出てこなかった。















一応、イかせましたが何かwww

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うわぁ( 〃▽〃)

ナインハーフみたいですねぇ。良いわぁ

へなへなっちさーん

ぎゃぼっ!!レスが遅れてまことにスマ/ンコです ( >д<)

> ナインハーフみたいですねぇ。良いわぁ

当時ナニを思って書いていたかは忘れてしまいましたが(重ね重ねスマソ!!)
途中そんな映画を思い浮かべたような気がします (´∀`)
アレも素敵でしたよね。

( 〃▽〃)ありがとうございます~(=゚Д゚=)テレ
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北の大地に生息しています。
蓮×キョ好きです。

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