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ACT157. バイオレンスミッションフェーズ系妄想

もうねどんだけこの【バイオレンスミッションフェーズ】の

おハナシ好きなんだかって位に妄想がしつこくてすみません

けど、きゅ。さまのトコロの拍手絵のセツカちゃんのキュートなヒップ

ちょっとしかない脳みそにこびり付き今更のように見たアノ画像が

妄想を膿み出してしまいました
    ↑当にこの字だな

ちょっと話題に乗り遅れですが

この系の妄想多くなってきたのでサブタイ付けましょうね・・・


サブタイは  ――― 世界で一番――― でイイかしら


今回もェロなしです










或る朝、蓮とキョーコはテレビを点けながらいつもの軽い朝食を摂っていると
画面を食い入るように見つめていたキョーコが徐に顔を赤らめたかと思うと
ずんと影を背負わせ蓮に怖ず怖ずと訊ねた。


「・・・・・・兄さん」

「何だ?」

「・・・アタシも・・・ぁ、あんな言う風に見えてたの?」

「え?・・・・・・ぶっ!!!」


蓮は画面を見て思いっ切りコーヒーを吹き出し口元を手で覆い、
その映し出されている画面に激しく動揺した。


「え?え?・・・急に何っ、んで??」


あんな言う風―――とは、

画面一杯に写り出されていた今話題の○/尻エ/リ/カの半ケツの画。

豊満な肢体のむっちりしたお尻にショートパンツがしっかりと食い込み、
ぷりぷりと表されたソレとちょっと太くなったかと思われる太腿を強調するニーハイブーツ。


「アタシの脚もあんな風に見えていたの?・・・だからパンツ穿かせたの?」

「ぇ・・・い、や・・・」


事実、神の悪戯か将又(はたまた)災いか犯罪者になれ!
と言わんばかりのキョーコの目の遣り場に困る衣装に

自分の理性が保てなくってとか、

そんなオイシイ格好を他人の目に少しでも見せるのが勿体無くて

・・・等と本当の事が言えるワケがなく蓮は言葉に詰まりつつ無難な返答を模索した。


「ええと・・・っ・・・」


しかし、返事の詰まる蓮の沈黙にキョーコは肯定と受けとったようで
更にずんと落ち込みを見せた。


「ごめんなさい・・・美容業界の魔女、Miss.ジュエリー・ウッズが誉めてくれたし、
どんな役からも逃げちゃダメって言われて・・・乗せられてトンドモナイものを見せて
・・・兄さんに迷惑と恥までかかせちゃったわ」


今にも泣きそうに潤潤と涙を溜めた大きな瞳の上目遣いに
蓮は惑い勢いで秘めた思いを口にした。


「いや、そんなことは無い。お前は姿勢も綺麗だし手足のバランスもイイ・・・
そう、パリコレのモデルにでも推薦したい位だ。

それに視姦していても愉しいし・・・ぃや・・・

それより、お前は本当に可愛いから何を着せても似合う」

「視っ!!なななななっ」


蓮は神々スマイルを炸裂させると、真っ赤になって狼狽える
キョーコの手を取り指を絡め引き寄せた。


「けど・・・ソンナコトしたら寄ってくるのはこの前のゴロツキ如きや
何処ぞの馬の骨だけじゃ済まなくなる。だから・・・
気付かれたくなくって・・・大切に隠しておきたくって穿かせたんだ」


目元を僅かに染め含羞んだ表情は蓮の本心とも言える心境を表していた。


「そ・・・私なんて・・・」


自分の事を色気も素っ気もない女だと思っているキョーコは思わず素で呟くが、
蓮がその唇に人差し指を立てた。


「〝私なんて・・・〟って・・・自分を卑下しちゃダメだろう?
お前は俺にとって世界で一番の大切な存在なんだ」

「ぇ・・・ぁの・・・ごめんなさい」

「セツ・・・お前だけだ」


愛しげに細められた蓮の瞳に応えるかのように
キョーコの中にセツカが降りてくるのが分かった。

絡められた指を解き蓮の胸へとすっと手を伸ばしその身を沈める。


「・・・どんなのが寄ってきたって、兄さんがずーーと追い払ってくれるんでしょう?」


蓮の広い胸板にキョーコは頬を寄せ瞳を眇めクスクスと愉しげに囁く。


「ああ、お前だけを永遠に守っていくよ」


腕の中の痩躯を抱き締め噛み締めるように蓮は囁き返した。


「ありがとう、大好きよ兄さん。私にとっても世界で一番よ・・・」


余りにも無防備に腕の中に収まるキョーコに蓮はにやりと悪戯っぽく笑って爆弾を落した。


「いいコだ。セツ・・・けど自分を卑下した罰にあのミニを穿くのは俺の前だけにしろ」

「えっ!?」


落された爆弾にキョーコは瞳を見開き蓮の顔をまじまじと見つめる。


「どうした?今までの格好だろう?」


しれっと躱(かわ)す蓮にキョーコはオタオタと距離を取った。


「そう・・・だけど、兄さんの前だけなんて・・・何か急に恥ずかしぃ、よ」

「じゃ・・・あの悪魔のヤツ着る?」

「やだっ!!アレは謝ったじゃないの!!もう兄さんのイヂワル~」









視姦発言を有耶無耶にするために自らの首を絞めた兄さんなのでした

だーかーら学習しない兄さんだなぁ

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